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産業観光館(鏡山酒造跡地)の指定管理者の決定について

最終更新日:2015年1月3日

鏡山酒造跡地は、平成22年10月に川越市産業観光館として、地域食材や特産品を提供する飲食・物販施設、観光案内所、市民活動の拠点となるギャラリーや会議室を備えた施設に生まれ変わります。
この飲食・物販などを含む施設運営について、民間の能力を活用し効果的・効率的に行うため、指定管理者制度を導入することとしました。この指定管理者を公募し以下のとおり審査・決定しました。

施設の概要

  • 市民の地域産業に関する理解を深めるとともに、市民と観光客との交流を促進することによって地域の活性化を図ることを目的に、次の業務を行います。
  1. 地域ではぐくまれた食及び地域の特産物の提供に関すること。
  2. 市民の文化活動の場の提供に関すること。
  3. 地域の情報の発信に関すること。
  4. 産業観光館の施設の利用(会議室、ギャラリー等の貸出し)に関すること。
主要施設
施設の名称 面積(平方メートル) 構造 導入機能(必須機能)
  • 明治蔵
  • 大正蔵
  • 昭和蔵
419
305
232
木造平屋建て 飲食施設、物販施設、観光案内所、屋内イベントスペース(飲食施設との兼用可)、トイレ
  • 瓶詰作業場
  • 倉庫
278 木造平屋建て 会議室、事務所、トイレ
ギャラリー
  • 広場
500 イベント用広場

配置図・指定管理区域図

指定管理業務の概要

  • 明治蔵、大正蔵、昭和蔵については、開業準備として、指定管理者の提案により上記の導入機能(飲食・物販施設、観光案内所等)を配置するとともに、指定管理者の負担により内装・設備工事を行います。また、提案に基づき、地域ではぐくまれた食及び地域の特産物の提供、地域の情報の発信を行います。
  • ギャラリー、会議室、広場の貸出し(受付、利用許可、利用料金収受を含む。)を行います。
  • 施設の目的達成のため、市民や観光客が交流できるイベントなどの自主事業を企画・実施します。
  • 施設の建物や設備などの点検・保守を行います。
  • 管理に必要な経費は独立採算によることとし、市から指定管理料(委託料)は支払いません。
  • 指定管理期間は、平成22年4月1日から平成32年3月31日までの10年間です。なお、平成22年4月から9月までは開業準備期間となります。

※指定管理者制度については、下記の関連情報をご覧ください。

指定管理者の選定体制

名称 構成等
指定管理者選定委員会 各部の部長で構成され、指定管理者の候補者の選定などを審議します。
産業観光部指定管理者調査部会 選定委員会の下部組織としてあらかじめ必要な調査を行うため部ごとに設置されるもので、産業観光部では、部長と部内の課長、室長、所長、館長で構成しています。
産業観光館の指定管理者の選定にあたっては、飲食・物販などの民間の得意分野の業務を含むため、中小企業診断士と大学教授(観光学)の2名の外部委員を登用しました。

指定管理者の選定経過

日付 会議名等 内容等
7月1日 調査部会(第1回)
  • 業務仕様書、申請書類等の内容について
  • 調査部会への外部委員の登用について
8月17日 選定委員会(第1回)
  • 業務仕様書、申請書類等の内容について
  • 調査部会への外部委員の登用について
8月19日 選定委員会(第2回)
  • 業務仕様書、申請書類等の内容について
8月25日から9月25日 募集要項等配付
8月31日 現地説明会 (15団体参加)
9月30日 調査部会(第2回)
  • 採点基準と採点方法について
10月1日から5日 申請受付 (3団体応募)
10月20日 調査部会(第3回)
  • 各申請者の申請内容について
  • 各事業者の財務状況について
  • 各申請者の評価
  • プレゼンテーションでの質問事項の整理
10月22日 調査部会(第4回)
  • プレゼンテーションと質疑応答
  • 最終評価、候補者の順位付け
10月26日 選定委員会(第3回)
  • 申請者と申請内容について
  • 調査部会での候補者の選定結果について
  • 候補者に追加確認すべき内容について
11月2日 選定委員会(第4回)
  • 追加確認事項の確認
  • 候補者の選定

指定管理者の募集

平成21年8月25日から募集要項等を公開し、10月1日、2日、5日に申請を受け付けたところ、3団体からの申請がありました。

※各団体の申請内容の概要については、下記のダウンロードファイルをご覧ください。

選定評価の視点・配点・申請者の得点

各申請内容について、上記の経過で審査を行いました。
選定評価の視点・配点・申請者の得点の概要は以下のとおりです。

選定評価の視点 配点 株式会社
まちづくり
川越
A者 B者
地域活性化への貢献 1,980 1,370.00 1,142.50 1,070.00
魅力的な施設整備・運営計画 1,100 835.00 630.00 565.00
利用者サービス、利用満足度の向上 550 326.25 305.00 287.50
指定管理業務を安定して行う能力 1,760 1,145.00 1,017.50 962.50
効果的・効率的な維持管理 110 72.50 65.00 65.00
合計点 5,500 3,748 3,160 2,950

※配点・得点は、調査部会員11人の合計です。
※合計点は、整数未満の端数を切り捨て。
※評価点数等の詳細は、下記のダウンロードファイルをご覧ください。

指定管理者

名称:株式会社まちづくり川越
所在地:川越市仲町1番地12
※株式会社まちづくり川越は、中心市街地の活性化に関する法律に基づいて、良好な市街地を形成するためのまちづくりの推進を図る事業を行うため設立された会社です。

審査結果

まちづくり川越

中心市街地南部の商業地域と北部の歴史的町並み地域との結節点としての立地特性、地域ではぐくまれた食や特産品の提供という設置目的を認識した施設構成となっており、収益を地域活性化やまちづくりへ活用するなど、市民還元への配慮がなされていました。また、十分な初期投資を図り、内装などの魅力創出に配慮がされているなど、業務仕様で求めている水準を満たしており、他の申請者よりも優位性が認められました。
なお、審査の過程(会議)で、初期投資の資金調達や会社自体の実績について懸念する意見が出されましたが、内装・設備工事について具体的な積算・見積等による初期費用の圧縮、借入予定先への確認を行ったほか、国庫補助の可能性について市で確認しました。また、株式会社まちづくり川越は地域百貨店やスーパーマーケット等との協力関係やそれに派生するネットワークがあることから、ノウハウを補完する体制があることを確認しています。

A者

飲食・物販などの個々の業務に関する実績やノウハウがあり、評価できる点がありました。一方、休館日の考え方や貸し館施設の料金設定など、業務仕様で示している内容と相違している点がありました。

B者

3者中1番多くの売上を見込んでいて、多くの集客を行おうとする熱意は感じられました。一方、「地域」ではぐくまれた食や特産品を提供するという設置目的や業務仕様で求める水準を満たしていない点がありました。

関連情報

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お問い合わせ

産業観光部 産業振興課 産業政策担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5934(直通)
ファクス:049-224-8712

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