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第3回キテミル川越ショートフィルム大賞「授賞式とノミネート作品上映」を開催します

最終更新日:2019年5月16日

第3回授賞式とノミネート作品上映を行います

みんなキテミル!?川越の魅力を発信するショートフィルムを一挙上映します

平成30年8月から平成31年1月まで作品募集を行ったところ、10作品の応募があり、そのうち3作品がノミネートされています。
ノミネート作品の中から最も優秀な1作品が「キテミル川越ショートフィルム大賞」を受賞します。

「授賞式とノミネート作品上映」は、アジア最大級の国際的な短編映画祭である「SSFF & ASIA2019」プログラム内で実施されます。参加無料のイベントです。
参加方法等は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「SSFF & ASIA2019」ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

また、大賞作品及びノミネート作品は、授賞式での発表後、YouTube「川越市チャンネル」での配信や市内での上映会を予定しています。

注記:イベント内容は変更になる可能性がございます。

日時

  • 令和元年6月8日(土曜)午後1時30分から午後3時20分(予定)

会場

  • 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ スペースオー

当日のゲスト(審査員)

  • 別所哲也さん(SSFF & ASIA代表)

慶應義塾大学法学部卒。90年、日米合作映画「クライシス2050」でハリウッドデビュー。米国映画俳優組合(SAG)会員となる。99年より、日本発の国際短篇映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」(www.shortshorts.org )を主宰。2004年には、石原東京都知事の提案から、アジア監督の作品に特化した、「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」をスタート。また、同年には米国アカデミー賞公認映画祭に認定された。
2005年の万国博覧会、「愛・地球博」では、「ショートショート フィルムフェスティバルEXPO2005」を開催。統括プロデューサーを務めた。08年、映画祭は10周年を迎え、横浜みなとみらいに、国内初の映画祭連動型短編専門ブティックシアター、『ブリリア ショートショート シアター』をオープン。09年には、これまでの映画祭への取り組みから、観光庁「YOKOSO!JAPAN大使」に任命され、文化庁からは文化発信部門の長官表彰を受けた。
第21・22回東京国際映画祭では審査員を務め、本年より、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員に就任した。

  • 松本蘭さん(ヴァイオリニスト)

桐朋学園大学卒業。これまでに吉田兄弟、七代目市川染五郎などとコラボレーションも数多く、14年よりフジテレビアナウンサー軽部真一と共に「めざましクラシックス」松本蘭バージョンをスタート、全国公演を行っている。

  • 井上博貴さん(映画監督)
  • 『網走番外地』シリーズなどの監督・故石井輝男に師事。その後、2009年に『パニック4ROOMS』で監督デビュー。
    2017年オムニバスホラー映画『狂い華』内の1篇『呪いうつり』(主演:堀田真由)、2019年映画『40万分の1』(出演:副島和樹、立石晴香)の監督・脚本を担当。
    また、監督作のショートフィルムにおいては2016年『夕暮れの催眠教室』、2018年『痣』は、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」のジャパン部門にノミネート。
    その他、カンヌ国際映画祭「SHORT FILMS FROM JAPAN」をはじめとした国内外の映画祭にノミネート・招待上映される。
    『宝池に寄り道を』第1回キテミル川越ショートフィルム大賞のグランプリを受賞。

ノミネート作品

各作品の画像をクリックすると予告編がご覧いただけます。

作家の落としもの



あらすじ

ひとりの物書きの男の取った行動が、思いがけない出会いと運命につながっていく物語

監督:吉田岳男

独学で映像を学び、2015年に初の短編映画を制作。
2017年制作の「頭上の色論」は多くの映画祭にて上映され審査員特別賞、脚本賞などを受賞。

おわりはじまり



あらすじ

かおるは、手放すことにした家のクローゼットから夫・泰明愛用のジャケットを30年ぶりにみつける。
そのポケットからは、かつて泰明がかおるに宛てたとおぼしきメモが。メモの内容はなんと町中をめぐる謎解きクエスト。
かおるは渋々ながら30年前の夫の「いたずら」につきあう事を決め、小さな小さな「冒険」の旅にでる。

監督:一ノ瀬晶

日本大学大学院芸術学研究科にて修士号取得。2006年、映画制作ユニットfilmsitcを結成。「情報系映像から情緒系映像へ」をモットーに、短編映画・広告映像を制作。現在、長編作品の制作準備中。

とおりゃんせ

あらすじ

主人公の的場は医学部を目指す浪人生。幼馴染の里奈は女優で地元の観光親善大使のポスターにもなっている。
ある日、的場はポスターを破る人物を見かける。それは里奈だった。仕事がなくなり、故郷に戻っていた里奈はポスターを見て息苦しさを感じ、破ったという。
二人は子供の頃に遊んだ三芳野神社を訪れ、近況を語り合う。

監督:柿沼伸良

1978年、仙台市生まれ
脚本家・映画監督(フリーランス)
中四国ラジオドラマ脚本コンクール入選(2016年)
MPA/DHUフィルムワークショップ第4回シノプシス(&ピッチ)コンテスト最終選考(2016年)

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ショートショート実行委員会(外部サイト)
キテミル川越ショートフィルム大賞

お問い合わせ

広報室 シティセールス推進担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5495(直通)
ファクス:049-225-2171

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