このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. 市政
  3. 広聴・広報
  4. 広報
  5. 第3回キテミル川越ショートフィルム大賞「授賞式とノミネート作品上映」を開催しました

本文ここから

第3回キテミル川越ショートフィルム大賞「授賞式とノミネート作品上映」を開催しました

最終更新日:2019年7月24日

キテミル川越ショートフィルム大賞授賞式の集合写真

平成30年8月から平成31年1月まで作品募集を行ったところ、10作品の応募があり、そのうち3作品がノミネートされました。
この度、ノミネート作品の上映と、大賞作品を発表する「授賞式とノミネート作品上映」が、令和元年6月8日午後1時30分から、表参道ヒルズ スペース オー(東京都渋谷区)にて、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「SSFF & ASIA2019」(外部サイト)プログラムの一つとして行われました。審査員として、別所哲也さん(俳優・SSFF & ASIA代表)、松本蘭さん(川越市出身のヴァイオリニスト)、井上博貴さん(映画監督・第1回キテミル川越ショートフィルム大賞受賞)が参加してくださいました。

別所さんと川合善明川越市長は、川越唐桟(かわごえとうざん)の着物を着て登場。司会の方から「川越きものの日」の案内もあり、PRに一役かっていただきました。また、大賞の副賞として川越産農産物の酒米「さけ武蔵」を使用した「鏡山」の日本酒を、奨励賞の副賞として川越産農産物の「ミオ・カザロ」のハム・ソーセージの詰め合わせを紹介。東京から全国へ「川越」が発信されました。
授賞式の最後には、松本蘭さんからヴァイオリン演奏を披露していただき、会場は美しい音色に包まれました。

一ノ瀬 晶 監督「おわりはじまり」が大賞に決定

川合善明川越市長のあいさつの後、ノミネート作品3作品(吉田 岳男 監督「作家の落としもの」、一ノ瀬 晶 監督「おわりはじまり」、柿沼 伸良 監督「とおりゃんせ」)が続けて上映されました。

その後、大賞の発表があり、一ノ瀬監督の「おわりはじまり」が大賞に決定しました。また、その他の2作品には奨励賞が授与されました。

一ノ瀬 晶 監督コメント

「師匠に『肩肘張らずに作品を作れ』と言われていました。その師匠が11月に亡くなったのですが、恩返しができたと思います。
舞台にリノベーションをしている家を使いました。まだリノベーションの途中なので、また川越で映画を作って、完結させたいです。」

松本蘭さんコメント

「川越のまちが魅力的に撮られ、ストーリーのテンポが良かったと思います。
新しい令和の時代が始まり、また魅力的な映画を作ってもらいたいです。」

井上 博貴さんコメント

「各監督が、川越をどのような視点で描くのか、注目しながら見ていました。
大賞の作品は、ミステリアスな雰囲気の中にチャーミングさを感じました。」

別所 哲也さんコメント

「今着ている川越唐桟のような織物は、縦糸横糸の組み合わせが重要になります。
それぞれの作品も織物を作り上げるように、映像を組み合わせて川越の魅力をどう表現するか考えたと思います。
新しい時代の短編映画がどのように作られるか、注目しています。」

第3回キテミル川越ショートフィルム大賞:受賞作品一覧

各作品の画像をクリックすると予告編がご覧いただけます。

大賞:おわりはじまり(一ノ瀬 晶/14:05/日本/ドラマ/2019)



あらすじ

かおるは、手放すことにした家のクローゼットから夫・泰明愛用のジャケットを30年ぶりにみつける。
そのポケットからは、かつて泰明がかおるに宛てたとおぼしきメモが。メモの内容はなんと町中をめぐる謎解きクエスト。
かおるは渋々ながら30年前の夫の「いたずら」につきあう事を決め、小さな小さな「冒険」の旅にでる。

監督:一ノ瀬晶

日本大学大学院芸術学研究科にて修士号取得。2006年、映画制作ユニットfilmsitcを結成。「情報系映像から情緒系映像へ」をモットーに、短編映画・広告映像を制作。現在、長編作品の制作準備中。

奨励賞:作家の落としもの(吉田 岳男/13:35/日本/ドラマ/2018)



あらすじ

ひとりの物書きの男の取った行動が、思いがけない出会いと運命につながっていく物語

監督:吉田岳男

独学で映像を学び、2015年に初の短編映画を制作。
2017年制作の「頭上の色論」は多くの映画祭にて上映され審査員特別賞、脚本賞などを受賞。

奨励賞:とおりゃんせ(柿沼 伸良/21:37/日本/ドラマ/2019)

あらすじ

主人公の的場は医学部を目指す浪人生。幼馴染の里奈は女優で地元の観光親善大使のポスターにもなっている。
ある日、的場はポスターを破る人物を見かける。それは里奈だった。仕事がなくなり、故郷に戻っていた里奈はポスターを見て息苦しさを感じ、破ったという。
二人は子供の頃に遊んだ三芳野神社を訪れ、近況を語り合う。

監督:柿沼伸良

1978年、仙台市生まれ
脚本家・映画監督(フリーランス)
中四国ラジオドラマ脚本コンクール入選(2016年)
MPA/DHUフィルムワークショップ第4回シノプシス(&ピッチ)コンテスト最終選考(2016年)

川越市内での上映会について

今回の大賞受賞作品と、奨励賞受賞作品の全3作品の上映会を、8月24日(土曜)及び8月27日(火曜)に川越スカラ座(川越市元町1丁目)で行います。入場無料です。詳しくはホームページなどでお知らせいたします。お楽しみに。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ショートショート実行委員会(外部サイト)
キテミル川越ショートフィルム大賞

お問い合わせ

広報室 シティセールス推進担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5495(直通)
ファクス:049-225-2171

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

このページを見ている人はこんなページも見ています

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る