このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. 子育て・教育
  3. あずける(保育)
  4. 保育
  5. 未婚のひとり親を寡婦等とみなす特例及び都道府県から指定都市への税源移譲に伴う特例について

本文ここから

未婚のひとり親を寡婦等とみなす特例及び都道府県から指定都市への税源移譲に伴う特例について

最終更新日:2019年1月28日

1.未婚のひとり親を寡婦とみなす特例について

法律上の婚姻歴のない未婚のひとり親家庭は、税法上の寡婦(夫)控除が適用されないため、婚姻歴のあるひとり親家庭と比べて保育料の負担が高くなる場合があります。

川越市では、平成30年9月分の保育料より未婚のひとり親家庭でも地方税法上の寡婦(夫)控除が適用されたものとみなして、保育料を算定することで、対象家庭の経済的負担の軽減を図ります。

対象者

利用者負担額(保育料)が発生しており、利用者負担額(保育料)の算定基準となる所得を計算する年の12月31日(現況日)時点と申請時点(平成30年度については9月1日時点で在園時の保護者については、9月1時点。平成30年10月以降に入所した児童の保護者の場合については、入所時点。)において、次の1から3のすべてに該当する方。

  1. 婚姻によらないで母となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていない方のうち、扶養親族又は生計を一にする子を有する方。
  2. 1.に該当し、扶養親族である子を有し、かつ、合計所得金額が500万円以下である方。
  3. 婚姻によらないで父となり、現在婚姻(届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしていない方のうち、生計を一にする子どもがおり、合計所得金額が500万円以下である方。

※上記の「子」は、総所得金額が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

申請方法

下記の「寡婦(夫)控除等のみなし適用申請書」に必要事項を記入し、戸籍謄本等必要書類を添えて、川越市保育課までご提出ください。
申請により利用者負担額(保育料)が減額となる場合は、平成30年9月または平成30年9以降の入所月にさかのぼって適用します。

2.都道府県から指定都市への税源移譲に伴う特例について

平成30年度より都道府県から政令指定都市へ税源移譲が行われ、市民税の税率が6パーセントから8パーセントに変更になりましたが、保育料については、従来の税率(6パーセント)を用いて計算いたします。

対象者

利用者負担額(保育料)算定対象者が市町村民税の賦課期日現在において政令指定都市の区域内に住所を有する方

関連情報

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで

サブナビゲーションここから

保育

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る