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ハチミツを与えるのは1歳過ぎてから

最終更新日:2020年12月11日

1歳未満の赤ちゃんは、ハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死滅しません。
1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・菓子などの食品は与えないようにしましょう。

乳児ボツリヌス症とは

ボツリヌス菌の芽胞が乳児の腸管内で毒素を産生し、ボツリヌス症をひき起こす疾患です。1歳未満の赤ちゃんは消化器官が十分発達していないため起こる可能性が高いと言われています。

症状

便秘、筋力低下、哺乳力の低下、泣き声が小さくなる等があります。まれに死亡することもあります。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

保健医療部 健康づくり支援課 地域保健第一担当(川越市総合保健センター内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4125(直通)
ファクス:049-225-1291

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