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新型コロナワクチンに関する「よくあるご質問」

最終更新日:2021年9月14日

国のよくある質問

川越市のよくある質問

新型コロナワクチン接種について

  質問 回答
1 接種は必ず受けなければなりませんか。 新型コロナワクチンについては、国内外の数万人のデータから、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、国が国民の皆様に接種をお勧めしています。しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
2

接種を受けるために費用はかかりますか。

新型コロナワクチンの接種は無料です。国や自治体が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメール等で求めることはありません。
3 接種は何回受ける必要がありますか。

現在、ファイザー社製のワクチン、武田/モデルナ社製のワクチン、アストラゼネカ社製のワクチンが使用されています。
ファイザー社製のワクチンについては、3週間の間隔をあけて2回の接種が必要です。
武田/モデルナ社製のワクチンについては、4週間の間隔をあけて2回の接種が必要です。
アストラゼネカ社製のワクチンについては、4から12週間の間隔をあけて2回の接種が必要です。

対象者について

  質問 回答

1

接種対象者の基準はどうなっていますか。 接種を受ける日に川越市に住民登録がある方が対象となります。
2 子どもは接種することができますか。

ファイザー社製のワクチン及び武田/モデルナ社製のワクチンについては、接種日時点で12歳以上の方が接種できます。
アストラゼネカ社製のワクチンについては、接種日時点で原則で40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)が接種できます。

3 新型コロナウイルスに感染したことのある人も接種を受けることはできますか。 すでに新型コロナウイルスに感染した人も接種することができます。ただし受けた治療の内容によっては接種に際して一定の期間を置く必要がある場合があります。不明な場合は主治医にご相談ください。
4 持病があり、薬を飲んでいる人は接種を受けられますか。 薬を飲んでいるために、ワクチン接種ができないということはありませんが、基礎疾患のある方では、免疫不全のある方や病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合があります。
ステロイドや抗がん剤、免疫を下げる薬(臓器移植や骨髄移植後に使用される免疫抑制剤など)を使用中の方は、免疫力が低下している状態と考えられています。免疫力が低下している方は、かかりつけの医師に接種の可否を相談する必要がありますが、新型コロナウイルスに感染した場合には重症化するリスクが他の方より高いため、他に接種してはいけない理由がなければ接種が勧められています。「ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている」方は「基礎疾患を有する者」として優先接種の対象となっています。
また、「血液をサラサラにする薬」として処方されている薬の一部(抗凝固薬が含まれます。抗血小板薬は含まれません。)では、出血が止まりにくいことがあるので、予診票でお薬の種類を確認しています。ご自身が飲んでいる薬が抗凝固薬に当てはまるか不明な方はかかりつけ医などにご確認いただくようお願いします。なお、抗凝固薬を服用されている方は、接種後に接種箇所を2分程度しっかりと押さえるようにしてください。
5 これまでに予防接種で副反応が出たことがあるのですが、接種を受けることはできますか。 過去にアレルギー反応やアナフィラキシーを起こしたことがある方は、予診票にご記入いただくとともに、原因の医薬品等やそのときの状況をできるだけ詳しく医師にお伝えください。重いアレルギーで医療機関にかかっている場合には、接種の可否について事前に相談することをお勧めします。
6 妊娠中や授乳中、妊娠を計画中の場合は接種を受けることができますか。 妊娠中や授乳中、妊娠を計画中の方も、接種を受けることができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をお勧めします。
7 生活保護受給者も対象ですか。 対象です。
8 1回目の接種後に転出(転入)した場合、接種を受けるにはどうすればよいですか。 接種券をお持ちの上、転入先の自治体にご確認ください。当市へ転入される方については、川越市保健所新型コロナウイルスワクチン接種対策室(049-229-4127)へご連絡ください。
9 過去に蜂に刺されたことがありますが、ワクチンを接種することができますか。 蜂刺されによるアレルギーのある方でも、ワクチンを接種することができます。
10 寝たきり(在宅介護)の人もワクチンを接種することができますか。 在宅介護を受けている方でもワクチンを接種することが可能です。
在宅での接種が可能かどうかについては、主治医に確認してください。介助があれば医療機関等へ移動できそうな場合には、ケアマネージャー等とも相談してください。
11 日本に住んでいる外国人は接種することができますか。 日本国内に居住する外国人の方は、原則として接種の対象となります。

優先順位について

  質問 回答
1 接種の優先順位を教えてください。 国が定めた接種順位は、次のとおりです。
  1. 医療従事者等
  2. 高齢者
  3. 高齢者以外で基礎疾患がある方・高齢者施設等の従事者
  4. それ以外の方
2 優先順位の「高齢者」とは何歳からですか。 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1以前に生まれた方)を高齢者としています。
3 優先接種対象の基礎疾患とは、どのようなものを指しますか。 次の1から14の病気や状態で通院または入院している方と、基準(BMI30以上)を満たす肥満の方が対象となります。
  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
4 基礎疾患を有する者に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか。 診断書等は必要ありません。市が郵送する予診票に記載し、接種日当日お持ちください。
5 接種順位ごとの接種可能時期はいつですか。

それぞれ以下のとおりとなっています。

  1. 医療従事者等
     3月上旬から開始
  2. 高齢者
    ・75歳以上の方
     5月10日から開始
    ・65歳以上74歳以下の方
     6月21日から開始
  3. 高齢者以外で基礎疾患がある方・高齢者施設等の従事者
     8月2日から開始
  4. それ以外の方
    ・60歳以上64歳以下の方
     8月2日から開始
    ・45歳以上59歳以下の方
     8月5日から開始
    ・30歳以上44歳以下
     9月13日から開始
    ・12歳以上29歳以下
     10月4日から開始
6 なぜ優先順位を設けているのですか。 一度に確保できるワクチンの量が限られており、順次供給されることとなっているため、まずは重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されています。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。
7 自分が該当する優先接種時期に接種を受けなかった場合、その後は受けられなくなってしまいますか。 あくまで優先接種ですので、優先時期を過ぎても接種は可能です。
8 過去に基礎疾患があり、今は治っている患者でも、ワクチンの優先接種の対象になりますか。 通院や入院を要する基礎疾患がある方が優先になります。
9 なぜ高齢者は接種が優先されているのですか。 高齢者は、新型コロナウイルス感染症の重症化・死亡のリスクが高いため、接種が優先されています。
10 海外への留学を予定している人は、ワクチンを優先的に接種することができますか。 渡航先でワクチン接種が必要とされている海外留学予定者に対しては、文部科学省において、大学拠点接種の枠組みの中で接種を受けられるよう支援する事業を行っています。詳しくは、文部科学省のホームページをご覧ください。

実施時期について

  質問 回答
1 接種はいつ頃から始まりますか。 それぞれ以下のとおりとなっています。
  1. 医療従事者等
     3月上旬から開始
  2. 高齢者
    ・75歳以上の方
     5月10日から開始
    ・65歳以上74歳以下の方
     6月21日から開始
  3. 高齢者以外で基礎疾患がある方・高齢者施設等の従事者
     8月2日から開始
  4. それ以外の方
    ・60歳以上64歳以下の方
     8月2日から開始
    ・45歳以上59歳以下の方
     8月5日から開始
    ・30歳以上44歳以下
     9月13日から開始
    ・12歳以上29歳以下
     10月4日から開始
2 接種実施期間はいつまでですか。 現時点で、接種期間は令和3年2月17日から令和4年2月28日までとされています。この期間内であれば、接種を受けることができます。
3 予防接種の開始時期は自治体によって異なりますか。 ワクチンの供給状況や接種の進捗状況により、優先接種対象者や各年代の接種開始時期は各自治体で異なります。

接種場所について

  質問 回答
1 接種場所はどこですか。

市内の医療機関もしくは公共施設等の集団接種会場となります。
市内の医療機関については、随時更新されていますので、ワクチン接種医療機関一覧でご確認ください。
ワクチン接種医療機関一覧
集団接種については、実施期間により接種予約を受け付けられない時期もあります。詳しくは、市が実施する集団接種についてをご覧ください。
市が実施する集団接種について
また、埼玉県が県内4箇所(川越市、さいたま市、越谷市、熊谷市)にワクチン接種センターを開設しています。詳しくは、県のホームページをご覧ください。

2 在宅医療中で接種会場に行けない場合、どのように接種を受けられますか。 在宅での接種が可能かどうかについて、主治医に確認してください。介助があれば医療機関等へ移動できそうな場合には、ケアマネージャー等とも相談してください。
なお、主治医が接種を行っておらず、また外出も困難な場合には、川越市保健所新型コロナウイルスワクチン接種対策室(049-229-4127)へご相談ください。
3 ドライブスルー方式等の導入予定はありますか。 予定しておりません。
4 接種可能な医療機関はどこですか。

随時更新されていますので、最新の情報は市ホームページをご確認ください。
ワクチン接種医療機関一覧

5 市外の医療機関で接種はできますか。

原則、住居地(住民登録地)の市区町村で接種を受けることとなっていますが、以下の方については住居地以外でも接種を受けられることとなっています。

  1. 単身赴任者
  2. 出産のために里帰りしている妊産婦
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. DV、ストーカー行為、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者など
  5. 医療機関や施設に入院・入所中であり、当該医療機関等にて接種する方
  6. 基礎疾患があって主治医の下で接種する方
  7. 副反応のリスクが高い等の理由から、医師の判断により体制の整った医療機関での接種を要する方
  8. 災害による被害にあった方
  9. 勾留又は留置されている者、受刑者
  10. 国や都道府県が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける方
  11. 職域接種を受ける方

ただし、1から4については、事前に医療機関所在地の市区町村に手続きが必要となりますので、該当する市区町村の窓口にご相談ください。

6 家族が高齢者施設入居中ですが、施設で接種できますか。 施設によって対応が異なりますので、入居されている施設へご確認ください。
7 家族が障害者施設入所中ですが、施設で接種できますか。 施設によって対応が異なりますので、入所されている施設へご確認ください。
8 海外に在住していて、日本に住民登録がなく、一時帰国の際に接種を受けたい場合、どうしたらよいですか。 令和3年8月1日より、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等の中で、在留先ではなく、日本に一時帰国してワクチンを接種することを希望する方々を対象に、成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業が実施されています。詳しくは、外務省のホームページをご覧ください。

接種券について

  質問 回答
1 接種券はいつ届きますか。 75歳以上の方には、4月24日に発送いたしました。
65歳以上74歳以下の方には、5月21日に発送いたしました。
12歳(令和3年7月1日時点)以上64歳以下の方には、7月14日に発送いたしました。
令和3年7月2日以降に12歳になられる方には、誕生月の翌月に発送いたします。
本市に転入された12歳以上の方には、転入の届け出を行ってから2週間程度で発送いたします。
2 川越市で受け取った接種券を、他自治体で使用できますか。

原則、住民登録のある市区町村で接種を受けることとなっています。
なお、長期間入院している方や施設に入所している方などは、例外的に市外でも接種を受けられる場合があります。詳しくは、「市外の医療機関で接種はできますか。」の回答をご覧ください。

3 接種券はどこでもらえますか。 市から接種対象者全員に郵便でお送りしています。
4 接種券は譲渡可能ですか。 できません。
5 川越市に住民登録がありますが、現在の居住地と一致しません。その場合どこに届きますか。 住民登録がある住所に送付します。ただし、郵便局に転送届を出している場合、転送先の住所に届きます。
6 接種券は2回分まとめて届きますか。 1枚の紙に2回分の接種券がついています。シール形式になっていますので、はがさずに保管し、接種日当日にお持ちください。
7 接種証明書はありますか。 1回目、2回目それぞれの接種終了後に、接種済証を発行します。
8 接種券を失くしてしまいました。

再発行いたしますので、川越市新型コロナウイルスワクチン接種対策室へ郵送申請をするか、コールセンターへご連絡ください。
新型コロナウイルスワクチン接種関連書類
川越市新型コロナワクチンコールセンター(0120‐385‐015)

9 再発行にはどのくらい時間がかかりますか。 コールセンターで受け付けしたあと、2週間ほどで郵送いたします。
10 1回目の接種後に転出(転入)した場合、接種を受けるにはどうすればよいですか。 接種券をお持ちの上、転入先の自治体にご確認ください。当市へ転入される方については、本市が発行する接種券を使用し、1回目の接種を受けた場所で2回目の接種を受けてください。
11 DV被害等により、住民登録のある住所とは異なる住所で暮らしている場合、接種券はどこに送られますか。 市で把握している方に関しては、実際の居住地にお送りします。

予約(医療機関)について

  質問 回答
1 予約方法を教えてください。 川越市新型コロナワクチンコールセンター(0120-385-015)へお電話いただくか、インターネット経由で専用サイトへ登録する方法となります。詳しくは、市のホームページをご覧ください。
新型コロナウイルスワクチン接種の予約について
2 予約はいつからできますか。 現在、接種対象となる12歳以上すべての方を対象に予約を受け付けています。
3 予約は必要ですか。 予約は必要です。
4 複数人の予約は一度にできますか。 川越市新型コロナワクチンコールセンター(0120-385-015)へお電話いただく予約方法であれば可能です。
5 医療機関は選べますか。 選択可能です。ただし、予約の受付状況によりご希望の医療機関での予約をお受けできない場合もあります。
6 家族で同じ時間に予約できますか。 予約の空き状況により可能です。
7 1回目の予約時に2回目の予約もできますか。 2回目の接種は、原則として3週間後に同じ場所で接種していただくこととなります。1回目の接種後にその医療機関もしくは集団接種会場で、2回目接種のご案内をいたしますので、コールセンターや予約専用サイトでの予約は不要です。
8 予約の空き状況はどこで確認できますか。 予約が済んでいない場合に限り、予約専用サイトでご確認いただけます。
9 自分の予約状況はどこでわかりますか。 予約専用サイトでログインしたのち、「予約・キャンセルはこちら」のボタンを押すとご確認いただけます。(最終的にキャンセルボタンを押すと、予約がキャンセルされてしまうため、ご注意ください。)
10 予約はキャンセルできますか。 川越市新型コロナワクチンコールセンター(0120-385-015)へお電話いただくか、予約専用サイトにログインすると、キャンセルができます。
キャンセル手続を行わないと、ワクチンが無駄になってしまいます。ご都合が悪くなったり、体調が悪い場合には、必ずキャンセルを行ってください。
11 接種時間は何時から何時までですか。 医療機関や集団接種の実施日により接種時間は異なります。

接種当日について

  質問 回答
1 接種を受ける前に気をつけることはありますか。 原則として体調が良い時に受けるようにしてください。
当日なんとなく調子が悪いときなどは、接種の前に医師や看護師に相談してください。
2 接種を受ける際の本人確認書類は、写し(コピー)でも可能ですか。 本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなどの原本をお持ちください。
3 予診票の書き方が分からないときはどうすればよいですか。 川越市新型コロナワクチンコールセンター(0120-385-015)や接種当日に医療機関、集団接種会場でご相談いただけます。ご自身の病気や服用している薬については、事前にかかりつけの医師等にご確認ください。
4 未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。 未成年であっても16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。15歳以下の方の接種には、予診票に保護者の書名が必要となります。(原則として、保護者の方の同伴もお願いします。)
5 認知症などで本人の接種意思を確認することが難しい場合、家族にて同意書を書いてもらってもよいですか。 接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。確認が難しい場合は、身近な方にご協力いただき、本人の接種の意向を丁寧に酌み取ることなどによって意思確認を行ってください。
6 2回目の接種は、1回目と同じ医療機関もしくは会場で受ける必要はありますか。 接種に必要なワクチンを確保していますので、原則として、同じ医療機関もしくは会場で受けてください。
7 ファイザー社製のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目の接種をすることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。 原則として、1回目の接種から3週間後の同じ曜日に接種をしていただくこととなりますが、一番早くて19日後に接種を受けられ、それより前には受けることができません。なお、標準の接種間隔(3週間)を超えても、2回目の接種を受けることができます。
8 武田/モデルナ社製のワクチンは、通常、1回目から4週間後に2回目の接種をすることになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。 原則として、1回目の接種から4週間後の同じ曜日に接種をしていただくこととなりますが、一番早くて21日後に接種を受けられ、それより前には受けることができません。なお、標準の接種間隔(4週間)を超えても、2回目の接種を受けることができます。
9 アストラゼネカ社製のワクチンは、通常、1回目から4から12週間後に2回目を接種することになっていますが、どのくらいずれても大丈夫ですか。 原則として、1回目の接種から4から12週間後に2回目を接種することになっています。一番早くて28日後(4週間後の同じ曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。なお、最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。1回目の接種から12週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
10 ワクチン接種の証明書は発行されますか。 1回目、2回目それぞれの接種後に、接種を受けた日付・場所と接種したワクチンの情報が記載された接種済証を発行します。
11 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することができますか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。(他のワクチンを接種する場合、1回目の接種の2週間前か、2回目の接種の2週間後に接種するようにしてください。)
12 接種を受けた後に気をつけることはありますか。 接種後はすぐに帰宅せず接種を受けた場所で15分から30分程度お待ちいただき、体調に異常を感じた場合は速やかに医師に相談してください。また、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
帰宅後に体調に異常を感じた場合には、接種を受けた医療機関もしくは埼玉県コールセンターにご相談ください。
→埼玉県コールセンター(24時間対応 0570-033-226)

接種後の生活について

  質問 回答
1 接種を受けた後に気をつけることはありますか。 接種後はすぐに帰宅せず接種を受けた場所で15分から30分程度お待ちいただき、体調に異常を感じた場合は速やかに医師に相談してください。また、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
帰宅後に体調に異常を感じた場合には、接種を受けた医療機関もしくは埼玉県コールセンターにご相談ください。
→埼玉県コールセンター(24時間対応 0570-033-226)
2 ワクチン接種後、生活上で注意することはありますか。 ワクチンを接種した後は、接種部位の痛みが出たり、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。できるだけ接種当日や翌日に無理をしないで済むように予定を立てておくとよいでしょう。
3 ワクチンを接種した日は、車を運転できますか。 ワクチンを接種した後の体調が良好であれば、基本的には運転しても問題はありません。ただし、体調に不安がある場合は運転を控えることが大切です。
4 ワクチンを接種した日は、お風呂に入れますか。 ワクチンを接種した日はお風呂に入っても構いません。
5 ワクチンの接種前後に飲酒をしても問題ないでしょうか。 短期的な少量の飲酒が免疫に大きな影響を与えることは考えにくいですが、過度の飲酒は免疫機能を低下させる可能性があります。ワクチン接種後は、発熱や頭痛、倦怠感などの副反応が出ることがあり、過度の飲酒により症状がさらに強くなる可能性があるため、避けた方がよいと考えられます。また、接種当日の体調を整えるためにも、接種前日の深酒は避けた方が良いでしょう。
6 ワクチンを接種した翌日は仕事を休んでも大丈夫でしょうか。 特に、接種した翌日は、発熱や倦怠感が生じやすいことを念頭に、予定を立てることが大切です。仕事を休む場合の取り扱いは、企業の就業規則などによりますが、接種後に副反応が生じた場合に活用できる休暇制度の新設や、既存の休暇制度の活用等の対応を政府が企業に呼び掛けています。
7 ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。 ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100パーセントではないため、引き続き感染予防対策を継続していただくようお願いします。
8 接種後に発熱した状態で人と会った場合、周りの人を感染させてしまうことはありますか。 ワクチンの接種による発熱は免疫反応で起きるものであり、ワクチンが原因で周りの人に感染させることはありません。ただし、たまたま同じ時期に新型コロナウイルスに感染していた場合は、周りの人に感染させる可能性はありますので、発熱した場合にはできるだけ外出を控えるようにしてください。
9 ワクチン接種後に献血をしても問題ないでしょうか。 献血は、ファイザー社及び武田/モデルナ社製のmRNAワクチン接種後は、48時間が経過した後にお願いします。アストラゼネカ社のワクチン接種後の採血制限期間については、現在国で検討中です。(現時点では献血をご遠慮いただいています。)

ワクチンについて

  質問 回答
1 ワクチン、予防接種とは何ですか。 一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。
予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。
2 ワクチンにはどのようなものがあるのですか。 病原体(ウイルスや細菌など)そのもの、又は病原体を構成する物質などをもとに作ったワクチンを接種することで、その病原体に対する免疫ができます。
具体的には、生ワクチン、不活化ワクチン、組換えタンパクワクチン、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン、DNAワクチン、ウイルスベクターワクチンなどがあります。
3 集団免疫とは何ですか。 人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、感染患者が出ても、他の人に感染しにくくなることで、感染症が流行しなくなる状態のことです。
4 筋肉注射とはどのような注射でしょうか。 筋肉注射とは、ワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法のことを指します。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。
5 mRNAワクチンは新しい仕組みのワクチンということですが、どこが既存のワクチンと違うのですか。 ウイルスのたんぱく質をつくるもととなる情報の一部を注射します。それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。
6 新型コロナワクチンはどこの会社のものですか。

現在、医療機関での個別接種及び公共施設等での集団接種で使用しているワクチンは、すべてファイザー社製です。
また、埼玉県が市内に設置した埼玉県西部ワクチン接種センターでもファイザー社製のワクチンが使用されています。
なお、国の大規模接種、埼玉県南部ワクチン接種センター及び職域接種では、武田/モデルナ社製が使われています。

7 接種するワクチンを選ぶことはできますか。 接種を受ける時点において、国から供給されているワクチンを接種することになるため、ワクチンを選ぶことはできません。また、複数のワクチンが供給されている場合でも、2回目の接種では1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。
8 ワクチン接種が受けられない方はいますか。 次の1から4に該当する方は接種が受けられません。
  1. 明らかに発熱(37.5℃)している方
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーが生じたことがある方
  4. 1から3以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
9 ワクチン接種に当たって注意が必要となる方はいますか。 次に該当する方は注意が必要です。該当すると思われる方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。また、かかりつけ医などがいる場合は、事前に接種についてご相談ください。
  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こる恐れがある方
10 ワクチンについて相談したいとき、どこに相談すればよいですか。 厚生労働省の新型コロナワクチンコールセンター(0120-761-770)や川越市新型コロナワクチンコールセンター(0120-385-015)、かかりつけの医師などにご相談ください。
11 新型コロナワクチンについて、多言語対応の資料はありますか。 複数の言語に翻訳した情報提供資材が厚生労働省のホームページに掲載されています。
12 新型コロナワクチンの接種が原因で、たくさんの方が亡くなっているというのは本当ですか。 「ワクチンを接種した後に亡くなった」ということは、「ワクチンが原因で亡くなった」ということではありません。人はワクチンの接種とは関係なく突然命を落とすことがあるため、ワクチン接種後の死亡事例が出たときは、ワクチン接種との因果関係を調査することが大切です。
新型コロナワクチンを含むあらゆるワクチンは、大規模な臨床試験で安全性が確認された後に承認されています。日本で使用されているファイザー社及び武田/モデルナ社のmRNAワクチンは、いずれも臨床試験において、ワクチン接種者とプラセボ接種者で、重い病気を発症した人や亡くなった人の割合に差がないことが確認されています。
また、接種が進んでいる米国では、ワクチン接種後の病気の発生率と、接種を行わなかった場合の予想される病気の自然発生率を比較するなどの評価が行われています。これらの調査の結果、米国CDCは2021年6月時点で「死亡事例とmRNAワクチン接種には明らかな因果関係がない」と評価しています。
日本においても、副反応疑い報告制度により、ワクチン接種後の死亡事例が報告されていますが、こうした事例をみたときに、現時点でワクチン接種との因果関係があると判断された事例はありません。
それでもなお、決して予断を持つことなく、個別の死亡事例をみたときに「新型コロナワクチンが原因ではないか」、あるいは、症例数などをみたときに「新型コロナワクチンの接種後に特定の病気による死亡例が特に増えていないか」など、引き続き、国内外で慎重なモニタリングが行われています。
こうしたことをまとめると、日本において、新型コロナワクチンの接種が原因で多くの方が亡くなったということはありません。
13 新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。 新型コロナワクチンは、臨床試験(第三相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験の一部が継続されています。
14 新型コロナワクチンの動物実験ですべての動物が死んだというのは本当ですか。 新型コロナワクチンの実験動物がワクチンの毒性によって異常な死を遂げたという事実は確認されていません。

効果と副反応について

  質問 回答
1 日本で接種が進められている新型コロナワクチンには、どのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。
2 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。 一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。
3 どの会社のワクチンが一番効果がありますか。 現在、日本ではファイザー社製と武田/モデルナ社製のワクチンを接種できます。いずれも、同程度の高い発症予防効果が確認されています。また、アストラゼネカ社製のワクチンも、原則40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)を対象に接種可能となっています。
4 ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1から2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100パーセントではありません。
5 妊娠中にワクチンを接種した場合、生まれてくる新生児に免疫はつきますか。 海外で、妊娠中にmRNAワクチンを接種した方の臍帯血(胎児の血液と同じ)や母乳を調べた研究では、臍帯血や母乳中にも新型コロナウイルスに対する抗体があることが報告されました。こうした抗体が産後の新生児の感染を減らすかどうかまでは分かっていませんが、母親から新生児への抗体が移行する可能性があります。
6 副反応にはどのようなものがありますか。 現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うこととなります。
7 年齢によって、ワクチンの効果や副反応に違いはありますか。 従来のワクチンでは、高齢者は若い方に比べワクチンの効果が劣る場合がありました。
しかし、日本で承認されたファイザー社製のワクチンでは、大規模な臨床試験やイスラエルの実社会での疫学研究において、高齢者に対しても9割以上の発症予防効果があることが報告されています。武田/モデルナ社製のワクチンについても、海外での臨床試験において、65歳以上で約9割のワクチン有効率が報告されています。
また、アストラゼネカ社製のワクチンは、海外で実施された複数の臨床試験を併合して解析した結果から、約70パーセント等の発症予防効果が確認されています。高齢者については、解析に含まれた例数が限られていたことから有効率は明らかではありませんが、他の年齢層と同様に、新型コロナウイルスに対する中和抗体価(ウイルスの感染力又は毒素の活性を中和できる抗体)の上昇傾向が見られたこと等から、高齢者でも有効性があると期待されています。
一方、副反応については、接種部位の局所の副反応も、発熱や倦怠感、頭痛などの全身性の副反応も、若年者より高齢者の方が少し頻度が低いことが報告されています。
8 基礎疾患(持病)の有無によって、ワクチンの効果や副反応に違いはありますか。 今回のワクチンは、基礎疾患を持っている方に対しても高い効果があることが分かっています。過去に重いアレルギー症状を経験されたことがある方は、接種会場で30分間様子をみることが大切です。
9 ファイザー社製のワクチンと、武田/モデルナ社製のワクチンの安全性に違いはありますか。 いずれも、安全性を確認したうえで承認され、世界各国で接種されています。接種後の軽い副反応については、症状ごとの頻度等に多少の違いが見られます。
10 副反応は1回目の接種後より2回目の接種後の方が強いと言われるのはどうしてですか。 1回目のワクチン接種でいくらか免疫がつくことで、2回目の接種の方が、免疫反応が起こりやすくなるため、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすくなります。
11 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすればよいですか。 ワクチンによる発熱は、接種後1~2日以内に起こることが多く、水分を十分に摂取し、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。
12 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に以下のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
  • 他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
  • 薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
  • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
  • ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合
13 アレルギー反応が心配されている、ポリエチレングリコール(PEG)やポリソルベートが含まれる医薬品にはどのようなものがありますか。 日本で承認されているポリエチレングリコールを含むワクチンは、ファイザー社製の新型コロナワクチンと武田/モデルナ社製の新型コロナワクチンです。ポリエチレングリコールとの交差反応性が懸念されているポリソルベートを含んでいる既に承認されたワクチンは、アストラゼネカ社製の新型コロナワクチンのほか、沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー13)、インフルエンザHAワクチン「第一三共」、組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(ガーダシル)、乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(エンセバック)、5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン(ロタテック)、不活化ポリオワクチン(イモバックス)など、複数存在します。
また、ポリエチレングリコールは大腸内視鏡検査時に下剤として使用する医薬品をはじめ、様々な医薬品に添加剤として含まれており、ポリソルベートも同様に複数の医薬品に含まれています。なお、ポリエチレングリコールは「マクロゴール」という名称で呼ばれることもあります。
14 アナフィラキシーではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。 じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
こうした症状が発生した場合には、薬の注射などで治療します。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、集団接種会場や医療機関では、医薬品などを備えています。
15 接種後の「失神」や、その原因ともいわれる「血管迷走神経反射」とは何ですか。 「血管迷走神経反射」は、緊張やストレスなどで起きる、血圧の低下、脈拍の減少などのことです。「失神」とは、意識を一時的に失うことをいいます。
16 ワクチン接種で新型コロナウイルスに感染することはありますか。 ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。ファイザー社、武田/モデルナ社及びアストラゼネカ社製のワクチンは、新型コロナウイルスの表面にある「スパイクたんぱく質」のみの遺伝情報を用いたものであり、ウイルス全体の遺伝情報が含まれているわけではありません。
このため、体の中で新型コロナウイルス全体が作られたり、新型コロナウイルスに感染することはありません。また、接種を受けることで、受けた人から感染性のあるウイルスが放出されることもありません。
17 ワクチン接種後にくも膜下出血や急性大動脈解離が起きたと聞いたのですが、ワクチンとの関連はあるのでしょうか。 現時点において、ワクチンを接種した人の方が、接種していない人よりも、くも膜下出血や急性大動脈解離が起こりやすいという知見はありません。くも膜下出血や急性大動脈解離は、偶発的に起こりうることから、ワクチン接種後に起きた場合でも、それだけで、ワクチンが原因で起きたというわけではありません。
18 ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが、大丈夫でしょうか。 アストラゼネカ社製のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治療方法も報告されています。
なお、ファイザー社製や武田/モデルナ社製のmRNAワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。
19 ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当でしょうか。 mRNAワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎あるいは心膜炎になったという報告がなされています。軽症の場合が多く、心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、ワクチン接種のメリットの方がはるかに大きいと考えられています。
20 高齢者で一番多い副反応は何でしょうか。 高齢者で一番多い副反応は、若年者同様、接種部位の痛みです。
21 mRNAワクチンは、ワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。 mRNAワクチンで注射するmRNAは、数分から数日といった短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組み込まれるものではありません。
22 副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか。 一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ、痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
23 海外では、アレルギーのある人は接種を受けていますか。アレルギーのある人は副反応が起きやすいのですか。 米国CDC(疾病予防管理センター)は、過去に新型コロナワクチンに対して重いアレルギー反応を起こした方や、同ワクチンに含まれる成分に対して重いアレルギー反応を起こしたことがある方への接種は推奨していません。
24 SNSやニュースでコロナワクチンが危険と取り上げられていて不安です。どの情報を信じたらいいのでしょうか。 SNSやメディアでは、新型コロナワクチンに関して様々な情報が溢れています。特に、SNSでは発信者が不明、または科学的根拠や信頼のおける情報源に基づいていない、不正確な情報があり、注意が必要です。できるだけ公的機関からの情報を確認しましょう。

ワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)について

  質問 回答
1 ワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)とは何ですか。 ワクチンパスポート(新型コロナウイルス感染症予防接種証明書)は、予防接種法に基づいて各市区町村で実施された新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、海外渡航の際に必要な方を対象に、接種者からの申請に基づき交付するものです。
2 ワクチンパスポートは、誰でも交付してもらえますか。 ワクチンパスポートは、海外の渡航先への入国時において、相手国等が防疫措置の緩和等を判断するうえで活用されるよう、海外渡航の際に必要な方に対し交付するもので、誰に対しても交付するものではありません。
3 ワクチン接種の証明書(接種済証)とワクチンパスポートの違いを教えてください。 接種済証は、ワクチン接種を受けたすべての人が交付されるもので、1回目、2回目それぞれの接種後に、接種を受けた日付・場所と接種したワクチンの情報が記載された証明となります。
一方、ワクチンパスポートは、海外渡航の際に防疫措置の緩和等を受けようとする方が接種を受けた市区町村に申請することにより交付されるもので、接種を受けた日付・接種したワクチン等の情報が日本語と英語で表記される証明書となります。
4 ワクチンパスポートの交付手続き方法を教えてください。 申請書、パスポート(旅券番号や姓名等)のコピー、接種済証又は接種記録書のコピー、84円切手貼付済の返信用封筒、住所の記載された本人確認書類のコピーを、川越市保健所新型コロナウイルスワクチン接種対策室に送付してください。
5 ワクチンパスポートの交付に要する手数料はいくらですか。 ワクチンパスポートの交付は無料となっています。
6 ワクチンパスポートの交付にはどれぐらいの時間を要しますか。 申請の状況にもよりますが、通常、1から2週間程度のお時間をいただきます。書類に不備があったり、接種記録の確認が取れない場合には、これより時間を要する場合があります。
7 ワクチンパスポートの有効期限はありますか。 ワクチンパスポートは、あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであることから、それ自体に有効期限があるものではありません。記載事項をどのように評価し、活用するのかは、一義的には証明書の提出を受ける側(相手国側)が判断することとなります。
8 ワクチンパスポートを提示することによって、どの国や地域で、どのような緩和措置が認められるのですか。 接種証明書を所持することによる具体的な緩和措置は、最終的には各国の判断によることとなりますが、一般論でいえば、入国時の隔離期間の短縮又は免除や出発前PCR検査陰性証明の提出および到着時のPCR検査の免除といった措置が考えられます。具体的に利用が可能となる対象国、地域及びその緩和措置については、外務省ホームページや各国大使館などに問い合わせをするなど、ご自身でご確認ください。
なお、現時点では、日本への入国時の防疫措置が緩和されることはありません。
9 海外渡航を予定していますが、パスポートを申請中でまだ手元にない場合、ワクチンパスポートの交付を申請できますか。 証明書にはパスポート番号も記載する必要がありますので、パスポートの写しは必須書類となっています。パスポート取得後に申請ください。
10 パスポートの有効期限が近いので更新を予定していますが、更新前のパスポートでもワクチンパスポートの交付申請を行うことはできますか。 パスポートを更新した場合にはパスポート番号が変わるため、更新後のパスポートを利用して申請してください。
11 川越市で接種した後、他自治体に転出した場合、ワクチンパスポートの申請はどこに提出すべきですか。 川越市になります。ワクチンパスポートは、接種時に利用した接種券を発行した自治体が発行しますので、この場合は川越市になります。
12 転入により、1回目の接種と2回目の接種を行った自治体が異なる場合、ワクチンパスポートの申請はどちらの自治体に提出すればよいですか。 1回目の接種、2回目の接種時で住民票を置く自治体が異なる場合は、それぞれの自治体に申請する必要があります。

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〒350-1104 川越市小ケ谷817番地
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