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自立支援医療(更生医療)

最終更新日:2020年9月1日

新型コロナウイルス感染症に係る更新手続きの臨時的取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、自立支援医療(更生医療)の受給者証の有効期間を1年間延長することとなりました。

対象者

受給者証の有効期限が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方

受給者証について

延長後の有効期間が明記された新しい受給者証を郵送します。

注意点

  • 今年度の更新手続きは不要です。
  • 延長後の受給者証は、現在使用している受給者証の内容を引き継ぎます。
  • 自己負担上限額について、現時点での負担額を引き継ぎます。ただし、変更希望の方は、御申請いただければ、課税状況確認の上、所定の手続きをさせていただきます。
  • 医療機関(病院・薬局等)、健康保険証等に変更がある場合は、従来通りの手続きが必要となります。

制度について

一般医療(いわゆる治療医学)により、すでに治癒した身体障害者に対して、その日常生活能力や職業能力を回復もしくは更生させることを目的として行う医療です。なお、事前(手術を要するものは手術前まで)の申請が必要となりますので、まずはご相談ください。

対象者

身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方

給付内容の例

障害の種類 原因疾患など 給付内容例
視覚障害 角膜混濁 角膜移植術
白内障 水晶体摘出術
網膜剥離 網膜剥離手術
瞳孔閉鎖 虹彩切除術
聴覚障害 外耳性難聴 形成術
感音性難聴 人工内耳
鼓膜穿孔 穿孔閉鎖術
音声・言語障害 口蓋裂、兎唇などに対する医療
唇顎口蓋裂の歯科矯正
外傷性などの発音構語障害 形成術
そしゃく機能障害・唇顎口蓋裂の後遺症 歯科矯正治療
肢体不自由 マヒ障害 理学療法、作業療法
関節拘縮・関節強直 関節授動術、関節形成術、人工関節置換術
義肢装具のため 切断端形成術
心臓機能障害 心疾患 ペースメーカー埋め込み術、心臓移植術、弁口・心室心房中隔に対する手術
腎臓機能障害 腎機能全廃 人工透析療法、腎移植術(抗免疫療法を含む)
小腸機能障害 小腸機能廃絶 中心静脈栄養法
肝臓機能障害 肝機能全廃 肝臓移植術(抗免疫療法を含む)
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 抗HIV療法、免疫調節療法

費用

原則医療費の1割の定率負担です。ただし、申請者の障害状況や世帯の所得状況によって負担上限額が設定されますが、支給対象外になる場合もあります。

負担上限額

生活保護 市町村民税非課税世帯 市町村民税課税世帯

低所得1 低所得2 中間所得1 中間所得2 一定所得以上
重度かつ継続に非該当 0円 2,500円 5,000円 負担上限額の設定なし 公費負担の対象外
重度かつ継続に該当 0円 2,500円 5,000円 5,000円 10,000円 20,000円(令和3年3月31日まで)

低所得1→市町村民税非課税世帯で、本人収入が年間80万円以下の場合
低所得2→市町村民税非課税世帯で、本人収入が年間80万円を超える場合
中間所得1→市町村民税所得割額が合計33,000円未満の場合
中間所得2→市町村民税所得割額が合計33,000円以上235,000円未満の場合
一定所得以上→市町村民税所得割額が合計235,000円以上の場合
(注)重度かつ継続・・・疾病、症状等によりまたは高額な費用負担が継続する場合対象となります。

必要書類

(1)自立支援医療費(育成医療・更生医療)支給認定申請書
(2)同意書
(3)医学的意見書(指定医療機関が作成したもの)
(4)医療費概算額算定表(指定医療機関が作成したもの)
(5)健康保険被保険者証(世帯全員)
(6)身体障害者手帳(すでに交付を受けている方)
(7)課税・非課税証明書(対象年度の1月1日に川越市外にお住まいであった場合)
(8)特定疾病療養受給者証(人工透析療法の方のみ)
(9)マイナンバーに係る本人確認書類及び番号確認書類
※給付内容によって別途必要な書類(レントゲン、心電図等)もありますので、まずはお問合せください。

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お問い合わせ

福祉部 障害者福祉課 管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5785(直通)
ファクス:049-225-3033

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