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ひとり親家庭等医療費支給制度で支給されるのはどういったものですか。

最終更新日:2014年12月20日

回答

 ひとり親家庭等医療費支給制度については窓口無料にはなりません。受給者の申請により後日医療費の一部が戻ってくる方式ですので、病院等の窓口では通常どおりにお支払いください。領収書の原本を支給申請書に添付しこども政策課か市民センター・南連絡所にご提出ください。申請受付開始は、診療月の翌月からとなります。
 支給対象となるのは、入院・通院・歯科・調剤薬局等にかかったときの医療保険制度による医療費のうち受給者が負担した額および入院時の食事療養標準負担額です。
 支給対象外となるのは、医療保険の対象外の費用(差額ベッド料・薬容器代・文書料等)、高額療養費・健康保険組合等の附加給付金、その他法令により補助される額などです。
 受給者負担となる額があります。申請書1枚につき下表に定める額です。この額を超えた部分が支給されます。ただし、市県民税が非課税の方は受給者負担額はありません。

受給者負担額(調剤薬局を除く)

入・通院の別

入院 通院

受給者の負担額

1日1,200円 1月1,000円

注意点

  1. 支給申請書は、月別・受給者別・医療機関別・診療科別・入院外来別に分けてください。
  2. 受診した医療機関では受給者証の提示を求められることがあります。また、領収書添付の代わりに、支給申請書の領収書の欄に証明を受けることでも提出が可能です。
  3. 支払時期は、申請した翌月に指定の口座に振り込みます。ただし、高額療養費制度や世帯合算に該当する可能性のあるものについては、その決定後になります。
  4. 医療機関で一部負担金を支払ってから5年経過すると助成を受けることができなくなります。

お問い合わせ

こども未来部 こども政策課 こども給付担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6278(直通)
ファクス:049-223-8786

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