微小粒子状物質(PM2.5)の注意喚起情報について |
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注意喚起の周知について PM2.5の濃度の日平均値が1立方メートルあたり70μg(マイクログラム)を超えると予測された場合、健康への影響が懸念されます。 ※微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊している2.5μm(マイクロメートル:1μmは1mmの1千分の1)以下の小さな粒子のことで、非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。PM2.5は工場や自動車の排ガスのほか、砂ぼこりなどにも含まれています。 日平均値が1立方メートルあたり70μgを超えるおそれがあると判断された場合の対応 健康への影響を減らすため、以下の対応をお願いします。
なお、特に呼吸器系や循環器系の疾患のある方、子供や高齢の方は影響を受けやすく、個人差も大きいと考えられるため、日頃から健康管理に努めることや、体調の変化に御注意いただくようお願いします。 川越市では、平成25年3月1日より微小粒子状物質(PM2.5)自動測定器による測定を開始しています。 測定場所 : 仙波測定局(自動車排ガス測定局) 測定結果の速報値は、埼玉県のホームページ「PM2.5測定結果について(埼玉県大気環境課)」にてご覧になれます。(下記リンクをご利用ください) リンク
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