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次の表の対象年齢に該当する方は、平成25年度の麻しん風しんの定期の予防接種の対象者です。 接種期間内であれば、委託医療機関(『健康づくりスケジュール』に掲載。関連情報をご覧ください)で1回に限り無料で接種を受けられます。 未接種の方は、速やかに接種を受けるようにしましょう!! ※麻しんと風しんの両方に感染したことが確実な方は、接種の必要はありません。両方に感染したことが確実ではない方は、予防接種を受けるようにしましょう。接種を受けるワクチンは、原則として麻しん風しん混合ワクチンです。
<平成25年度の麻しん風しん予防接種について>
接種回数
小学校就学前の1年間(平成19年4月2日生〜平成20年4月1日生)
定期の予防接種の対象外の方であっても・・・
妊娠初期の女性(妊娠5か月くらいまで)が風しんに感染するとお子さんに難聴や先天性心疾患などの先天性風疹症候群が生じることがあります。特に、次の1から3に該当する方で、風しんに罹ったことがない方、予防接種を受けたことがない方、抗体が陽性であると確認できない方は、必要に応じ予防接種を受けることを検討してください。抗体価が十分であると確認できた方以外の方(風しんに罹ったかどうか、予防接種を受けたかどうかが不明な場合や検査の結果、抗体価が十分でないとされた場合など)も、接種を御検討ください。 1 妊婦の夫、子どもその他の同居家族 2 10代後半から40代の女性で妊娠を希望する方またはこれから妊娠する可能性の高い方 3 産褥(さんじょく)早期の女性
<注意> ● 妊娠中の女性または妊娠した可能性のある女性は麻しん風しんの予防接種(単独のワクチンの場合を含む)を受けることはできません。 ● 女性の方が麻しん風しんの予防接種(単独のワクチンの場合を含む)を受けた場合、接種後2か月間は必ず避妊するようにしてください。 ● 定期の予防接種の対象の方以外の接種については、費用を一部助成します。
<参考> ・厚生労働省ホームページ
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