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新型インフルエンザ等の発生動向、集団発生及び学校における臨時休業の措置状況について
新型インフルエンザ等の発生動向、集団発生及び学校における臨時休業の措置状況についてお知らせいたします。
インフルエンザに関しては、平成21年の11月を頂点として全国的に減少傾向が続き、国内では先日の3月1日から7日までの1週間(9週)における1医療機関当たりの新規患者数が、流行期入りを示す基準値の1.00を下回る0.77となり、現在(11週)は0.41となっています。 インフルエンザへの対応に関しては、引き続き再流行への警戒が必要であるものの、緊急性が乏しくなったと判断されることから、平成22年3月31日付公表を区切りとして、当面の間公表を休止いたします。 ただし、再流行の恐れがある時、また、その他の理由により公表を行うことが必要と判断した時には公表を再開いたします。
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