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川越市地震ハザードマップ

[川越市地震ハザードマップとは?]

 川越市地震ハザードマップは、「平成18年度川越市における直下型地震被害想定調査」によって想定した川越市の直下型地震(マグニチュード:6.9、震源の深さ:5.0km、震源位置:市域下一様分布を想定しています。)が発生した場合の危険度(震度・建物倒壊率・液状化の危険度)を、50m×50mのメッシュ(網目)ごとに予測し、地図に色分けして表示したものです。

 なお本マップは、1「ゆれやすさマップ」2「地域の危険度マップ」3「液状化危険度マップ」の3種類のマップや「地震に関する知識や日頃からの備え」、及び「簡易耐震診断」の情報面から構成されています。
 本マップを参考にして地域の特性などを知り、いつ発生するか分からない地震に日頃から備えることが重要になりますので、耐震診断・家具の固定などの防災対策に努めるようにしましょう。


1 ゆれやすさマップとは?

 ゆれやすさマップとは、想定した地震が発生した場合に予測される震度をゆれやすさとしてわかりやすく表示したマップです。


2 地域の危険度マップとは?

 地域の危険度マップとは、ゆれやすさマップで予測された地震が発生した場合に、建物が倒壊する可能性を建物の建築年数・構造等から推計し、その割合を地域の危険度として色分けで表示したマップです。


3 液状化危険度マップとは?

 液状化危険度マップとは、地形分類・ボーリングデータ・地下水位などのデータをもとに、想定した地震が発生した場合における液状化の危険度を予測したマップです。

※ 液状化とは・・・ 地震によって地盤が一時的に液体のようになってしまう現象で地盤の沈下や、地中のマンホールが地表に浮き上がるなどの現象が発生します。
なお、一般的には、河川沿いや埋立地など水分をたくさん含んだ砂質の地盤で発生しやすいといわれています。


  [注意]

 3種類のマップは、想定した地震が発生した場合における、それぞれの危険性を予測し、マップ上に表示したものです。
 なお、実際に地震が発生した場合に、必ずこのマップのとおりの現象が発生するというものではありませんので、ご注意ください。


 リンク
 リンク  川越市地震ハザードマップ(表)
・・・地域の危険度マップ、液状化危険度マップ
 リンク  川越市地震ハザードマップ(裏)
・・・ゆれやすさマップ、地震に関する知識・情報


関連情報

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−お問い合わせ−
総務部 防災危機管理課 防災担当
Tel 049-224-5554(直通)/049-224-8811(内線2241)
Fax 049-225-2895
E-mail bosai@city.kawagoe.saitama.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。



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