文字サイズ/文字色/背景色を変えるには、JavaScriptを有効してください。
川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。 平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。
【大沢家住宅】 寛政4年(1792)に建てられ、呉服太物を商っていた店蔵です。川越町(当時)の3分の1を焼失した、明治26年(1893)の川越大火の際も焼け残り、川越商人に蔵造りを建てさせるきっかけとなった建物の一つです。 地図
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
一般100円(80円)大学生・高校生50円(40円)※( )内は20人以上の団体料金
毎週月曜日(休日の場合は翌日の火曜日)第4金曜日(休日は除く)年末年始(12月28日〜1月1日)
蔵造り資料館のホームページへ(リンク)
(C)2009 KAWAGOE City All Rights Reserved