川越市

川越大学間連携講座尚美学園大学共催事業

更新日:2018年9月3日

「地理学・歴史学の最前線」

「もっと勉強したい」「大学の授業を受けてみたい」という市民の皆さまの生涯学習への意欲を応援するために、川越市では市内にある4大学と連携して「川越大学間連携講座」を開催しています。今回は、尚美学園大学のご協力により、大学のキャンパスをお借りして、講座を開催いたします。

講座概要

現在の日本においては、「地域おこし」や「まちおこし」などといった言葉が各所で見られます。こうした取り組みには、まず何よりも自分の住む地域・まちを「知る」ことが大事だとされます。もちろん、まちづくり自体には興味がなかったとしても、自分の住む地域・まちに関心のある方は大勢いらっしゃると思います。そして自分の地域やまちを知ることは、その地理・歴史を知ることと、ほぼ同じことだといえるでしょう。
本講座は、そうした地域やまちを学問的観点から理解するための方法と実践について学んでいきます。一言で地理や歴史といっても、これらを体系的に理解することはなかなか困難です。本講座では、「モノ」の視点から、「歴史」の視点から、そして「都市」の視点から、自分の住む地域・まちを知る方法を学んでいきます。

講座開催日

平成30年11月6日(火曜)、15日(木曜)、22日(木曜)

開催時間

午後6時から7時30分まで(受付は午後5時30分から)

対象者

中学生以上(中学生は保護者同伴)

開催内容

  日程 タイトル 講師
1 11月6日(火曜)

認知考古学
―モノから過去の人々の「こころ」を探る―

櫻井準也:総合政策学部ライフマネジメント学科教授

2 11月15日(木曜)

誰が川越を治めたか
―戦国以前の政治史・法制史研究から―

加藤順一:総合政策学部総合政策学科教授

3 11月22日(木曜)

東京大都市圏の郊外化と都心回帰
―川越市はどのように変容したのか―

上村博昭:総合政策学部総合政策学科専任講師

会場

尚美学園大学、川越市豊田町1丁目1番地1

受講料

1,500円(全3回分。初回に受付でお支払いください)

申込み方法

電話、ファックス、または川越市ホームページから電子申請にてお申込みください。電子申請をご利用される方は、下記のフォームからご応募ください。

申込み期間

平成30年10月19日(金曜)まで

定員

60人(定員を超えた場合は抽選となります。)

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お問い合わせ

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