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キテミル川越ショートフィルム大賞

最終更新日:2017年4月18日

キテミル川越ショートフィルム大賞ロゴ

川越市内の魅力ある地域資源を発掘し、映像による発信を行うことを目的として、市内で撮影をおこなった映像作品を対象としたコンテスト「キテミル川越ショートフィルム大賞」を開催しています。
クリエーターの方々に川越市内で映像作品を撮影してもらい、また、その作品を観た皆さんに川越に来ていただくことを目指しています。
「キテミル川越ショートフィルム大賞」は、米アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」(以下、SSFF & ASIA)を主催するショートショート実行委員会の協力のもと開催します。

授賞式とノミネート作品上映を行います

みんなキテミル!?川越の魅力を発信するショートフィルムを一挙上映します

平成28年8月から平成29年1月まで作品募集を行ったところ、17作品の応募があり、そのうち4作品がノミネートされています。ノミネート作品の中から最も優秀な1作品が「キテミル川越ショートフィルム大賞」を受賞します。大賞作品及びノミネート作品は、授賞式での発表後、YouTube「川越市チャンネル」での配信や市内での上映会を予定しています。
「授賞式とノミネート作品上映」は、「SSFF & ASIA」プログラム内で実施されます。参加無料のイベントです。参加方法等は外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「SSFF & ASIA2017」ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

日時

  • 平成29年6月4日(日)午後1時30分から午後3時20分(予定)

会場

  • 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ スペース オー

ゲスト

  • 市村正親さん(俳優)

川越市出身。1973年に劇団四季の「イエス・キリスト=スーパースター」でデビュー。以後、ミュージカル、ストレートプレイ、一人芝居などの舞台をはじめ、映画やドラマなどでも幅広く活躍。現在、「紳士のための愛と殺人の手引き」に出演中。今後は「NINAGAWAマクベス」、「屋根の上のヴァイオリン弾き」の再演、映画『泥棒役者』(11月公開)が控えている。川越の魅力を国内外に発信する小江戸川越大使を務めている。

  • 別所哲也さん(SSFF & ASIA代表)

なお、イベント内容・上映作品は変更になる可能性がございます。

ノミネート作品

宝池に寄り道を(井上 博貴/16分56秒/日本/ドラマ)

宝池に寄り道を

あらすじ

川田は、彼女の姉・エツ子に密かに想いを寄せていた。
そんなエツ子も妹の彼氏である川田が気になる存在になっていた。
2人の想いが実ることはなかったが、それぞれの心の片隅に残ったままであった…。
川越・熊野神社にある銭洗い弁天での想い出のエピソードを中心に、過去から現在を描くラブストーリー。

監督:井上博貴

『網走番外地』シリーズなどの監督・故石井輝男に師事した。
2009年劇場公開作品『パニック4ROOMS』を監督。
2010年長編映画『どんぐり兄弟の梅干』や、その他の短編作品が 国内外の映画祭に招待される。
「夕暮れの催眠教室」がSSFF & ASIA2016 ジャパン部門ノミネート。

的場たぬき山公園(小崎 基広/16分00秒/日本/ドラマ)

的場たぬき山公園

あらすじ

二人の若者は的場たぬき山公園で奇跡を起こすたぬき像を見つける。

監督:小崎基広

1991年、広島出身

ゆるい恋(中條 夏実/13分40秒/日本/ドラマ、コメディ)

ゆるい恋

あらすじ

川越市のゆるキャラ「福っくらちゃん」のナカノヒトに一目惚れした太一。福っくらちゃんのナカノヒトに再び会う為、川越を訪れるが―

監督:中條夏実

映像集団「シネマ健康会」所属。主に制作と衣装を担当し、その立ち振る舞いから付いた異名は鬼軍曹。今作で監督デビュー。

いもガール(生見 司織/24分22秒/日本/コメディ)

いもガール

あらすじ

笑えない元アイドル、早乙女桜。かつては塩対応としてもてはやされたが、今は事務所のお荷物と化していた。そんな彼女が、ひょんなことから川越の「ミス・サツマイモ」に選ばれることに……。かつては塩対応としてもてはやされた笑えない元アイドルが、ひょんなことから川越の「ミス・サツマイモ」に選ばれることに……。川越市役所職員との交流の中で、彼女が笑顔を取り戻していく物語。

監督:生見司織

福岡県出身。大学卒業後、地元福岡で就職。社会人をしながら役者として舞台を中心に活動する。2004年より拠点を東京に移し、演劇活動を続ける。役者業の他に、舞台やカフェ公演のプロデュースを行い、脚本・演出を手掛ける。2013年より映像制作チームfilm_puzzleに所属し、映像制作に携わる。2014年に監督デビューを果たす。

ショートフィルム特別上映会を開催しました

平成28年10月29日、30日に、川越スカラ座にて「キテミル川越ショートフィルム大賞」の開催を記念して、ショートショート実行委員会及び、会場である川越スカラ座を運営するNPO法人プレイグラウンドの協力のもと、ショートフィルム上映会を行いました。
詳しくは当日のレポートをご覧ください。

応募にあたって(応募期間は終了しました)

ショートフィルムの応募にあたっては、応募要項(ダウンロードのチラシに記載)を必ずご確認ください。応募があった場合、応募要項記載事項に同意したものとみなします。

応募期間

平成28年8月1日から平成29年1月31日まで(応募期間は終了しました)

賞金額

大賞作品 60万円

募集作品

川越市内の文化、歴史、地名、食、自然、建物などをストーリーに盛り込んだ作品や、川越にちなんだ昔話、童話などのショートフィルム

  • 25分以内(クレジット含む)
  • ジャンル不問・制作年不問
  • 主なロケ地を川越としている作品であること(川越ロケのシーン数・時間は問いません)

授賞式及び作品の上映

大賞授賞式及びノミネート作品上映は、「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア2017」で行う予定です。また、大賞受賞作品及びノミネート作品は、川越市などが主催する上映会での上映を予定しています。

参加資格

不問、ただし作品に関わる音楽等の使用(出演者の肖像権、JASRAC等)に関して、ウェブ上での配信、イベント上映など権利上クリアにされている作品に限ります

注意事項

  • 提出された映像メディア及び応募用紙は受賞の有無にかかわらず返却いたしません。
  • 権利侵害や損害賠償、その他作品を制作上映した場合に発生したトラブルについて、主催者側は一切の責任を持ちません。
  • 応募作品の状況によっては、審査の上、大賞作品該当なしとする場合があります。また、審査に関するお問い合わせには回答いたしませんのでご了承ください。
  • 賞金は、平成29年度川越市予算の成立をもって確定します。

ダウンロード

関連情報

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お問い合わせ

川越市役所
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-8811(直通)
ファクス:049-225-2171

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川越市役所

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電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
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