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川越市
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第2回キテミル川越ショートフィルム大賞「授賞式とノミネート作品上映」を開催しました

最終更新日:2018年6月28日

キテミル川越ショートフィルム大賞授賞式 集合写真

川越市では、市内の魅力ある地域資源を発掘し、映像による発信を行うことを目的として、市内で撮影をおこなった映像作品を対象としたコンテスト「キテミル川越ショートフィルム大賞」を、米アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」(以下、SSFF & ASIA)を主催するショートショート実行委員会の協力のもと開催しています。

この度、応募作品の中から選ばれたノミネート作品の上映と、大賞作品を発表する「授賞式とノミネート作品上映」が、平成30年6月9日午後1時30分から、表参道ヒルズ スペース オー(東京都渋谷区)にて、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「SSFF & ASIA2018」(外部サイト)プログラムの一つとして行われました。審査員として、別所哲也さん(俳優・SSFF & ASIA代表)、松本蘭さん(川越市出身のヴァイオリニスト)、渋谷哲也さん(東京国際大学教授・ドイツ映画研究)が参加してくださいました。

審査員と川合善明川越市長は、川越唐桟(かわごえとうざん)の着物を着て登場。司会の方から「川越きものの日」の案内もあり、PRに一役かっていただきました。また、大賞・奨励賞の副賞として川越産農産物の「あまみごえマンゴー」を紹介。東京から全国へ「川越」が発信されました。
授賞式の最後には、松本蘭さんからヴァイオリン演奏を披露していただき、会場は美しい音色に包まれました。

近 広史 監督「Some Day」が大賞に決定

川合善明川越市長のあいさつの後、ノミネート作品3作品(近 広史監督「Some Day」、浅沼 直也監督「うどん屋にて」、小野 光洋監督「四重奏/カルテット」)が続けて上映されました。その後、大賞の発表があり、近監督の「Some Day」が大賞に決定しました。また、その他の2作品には奨励賞が授与されました。


近監督コメント「本当にうれしいです。私は小学校4年の時に放送係をやってから、この業界を目指しました。今、この姿をその時の自分に見せてあげたいな、と思います。本当にありがとうございます。」


松本蘭さんコメント「私は川越出身なのですけれども、川越の大好きな風景がたくさん出てきて、見ていて心温まる素晴らしいフィルムだったと思います。」


渋谷哲也さんコメント「やっぱり短編映画というのは、アイデアと何かはじけ具合ですね。本当に1作ずつ全部違っていて面白い。今回は、一番集中力がある作品が受賞したのだと思います。」

別所哲也さんコメント「シネマトラベルという言葉があるように、映画を通じて心の旅をできるのが映画の魅力。ショートフィルムという短い時間でも、大きな旅が体験できたのではないでしょうか。
それぞれの作品の皆さんの参加が、本当に素晴らしい川越の魅力を伝えていくことになるのではないかなと思いますし、ぜひ皆さんにも川越に行っていただきたいです。私は個人的に、マンゴーが食べたいなと思いました。」

第2回キテミル川越ショートフィルム大賞:受賞作品一覧

各作品の画像をクリックすると作品がご覧いただけます。

大賞:Some Day(近 広史/21分44秒/日本/ドラマ/2018)

あらすじ

高校2年の友頼は、記憶を失った少女と出会う。彼女は、自分を恋人だと勘違いするが、まったくおかまいなしのマイペース。そんな彼女に惹かれていく友頼だったが、彼女が抱える衝撃の真実を知る事となる。二人の恋の行方は果たして・・・

監督:近 広史(こん ひろし)

NHKほか民放各局でドキュメンタリー、情報番組を演出・プロデユーサーとして多数手掛ける。
漫画家松本零士氏の画業50周年記念作品となるアニメ『銀河鉄道物語』(2003)の企画・プロデューサーを務めるマルチクリエイター。

奨励賞:うどん屋にて(浅沼 直也/5分00秒/日本/コメディ/2017)

あらすじ

サラリーマンの上司と部下が、新商品の七味の営業に某うどん屋にやって来る。店主に断られ意気消沈の部下。『うどん食おう』と慰める上司は、世間話から部下の仕事のダメ出しへ。壮絶なラップバトルが炸裂!

監督:浅沼 直也(あさぬま なおや)

1985年生まれ。長野県出身。東放学園映画専門学校出身。脚本家・我妻正義氏に師事。
若干19歳で深夜ドラマにて脚本デビュー。
2013年、テレビ東京スペシャルドラマ『明日のマドレーヌ』の監督に抜擢される。

奨励賞:四重奏/カルテット(小野 光洋/21分37秒/日本/ドラマ/2018)

あらすじ

中学生の蓮は、街で偶然出会った高校生・愛華に一目惚れ。一方、愛華にも想いを寄せている人がいた。家庭教師の大学生・譲だ。愛華も、自分の想いを伝えられないでいた。小江戸・川越を舞台に描く「片想い短編」。

監督:小野 光洋(おの みつひろ)

1966年東京生まれ。自主映画製作団体「シネマウント・フィルム・パーティー」所属。
高校時代から約30年間で製作本数は190本を超える。
現在も精力的に映画を作り続けている。

川越市内での上映会と第3回作品募集について

今回の大賞受賞作品と、奨励賞受賞作品の全3作品の上映会を、8月26日(日曜)及び8月28日(火曜)に川越スカラ座(川越市元町1丁目)で行います。入場無料です。詳しくはホームページなどでお知らせいたします。お楽しみに。
また、8月1日(水曜)から、「第3回キテミル川越ショートフィルム大賞」の作品募集を開始する予定です。こちらも詳しくはホームページなどでお知らせいたします。たくさんのご応募をお待ちしています。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ショートショート実行委員会(外部サイト)

お問い合わせ

広報室 シティセールス推進担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5495(直通)
ファクス:049-225-2171

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