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年金特別徴収について

最終更新日:2019年4月14日

特別徴収(差引き)の対象となる方

(1)当該年度の4月1日に65歳以上で前年中から公的年金を受給している方
(2)当該年度の4月1日に、公的年金から介護保険料が特別徴収(差引き)の対象となっている方
(3)当該年度の4月1日に川越市に住所があり、以降も引き続き市内に在住している方
(注)平成28年10月1日施行の制度改正により、市外に転出した場合、当該年度の特別徴収は原則継続します。(1月から3月に転出の場合、仮徴収のみ該当します。)

特別徴収(差引き)の対象となる年金

老齢基礎年金等
(障害年金や遺族年金等は非課税所得のため市・県民税は課税されません。)

特別徴収(差引き)される税額

公的年金等にかかる市民税・県民税のみが対象です。
公的年金以外の所得にかかる市民税・県民税は、原則公的年金からは特別徴収されず、給与からの特別徴収又は普通徴収(ご自身で納付)で納めていただきます。

年金特別徴収の時期および税額

1期・2期は今までどおりの普通徴収(ご自身で納付)で、残りの税額が3分の1ずつ10月・12月・2月の年金から特別徴収(差引き)されます。

徴収方法 普通徴収
(ご自身で納付)
特別徴収
(年金から差引き)
時期 1期(納期6月) 2期(納期8月) 10月 12月 2月
徴収税額 年税額の4分の1

年税額の4分の1

年税額の6分の1

年税額の6分の1

年税額の6分の1

年金特別徴収2年目以降の徴収方法

平成28年度まで

仮徴収

4月・6月・8月の年金から、2月に特別徴収(差引き)された金額と同じ額が差引きされます。

本徴収

10月・12月・2月の年金から、公的年金に係る年税額から4月・6月・8月に特別徴収(差引き)された額を差し引いた残りの3分の1ずつ差引きされます。

徴収方法 特別徴収(年金から差引き)
仮徴収 本徴収
時期 4月 6月 8月 10月 12月 2月
徴収税額 2月に特別徴収した金額と同額 2月に特別徴収した金額と同額 2月に特別徴収した金額と同額

(年税額-仮徴収額)の3分の1

(年税額-仮徴収額)の3分の1

(年税額-仮徴収額)の3分の1

平成29年度から(平成28年10月1日施行の制度改正)

仮徴収

4月・6月・8月の年金から、(前年度分の公的年金に係る年税額の2分の1の額)の3分の1ずつ差引きされます。

本徴収

10月・12月・2月の年金から、公的年金に係る年税額から4月・6月・8月に特別徴収(差引き)された額を差し引いた残りの3分の1ずつ差引きされます。

徴収方法 特別徴収(年金から差引き)
仮徴収 本徴収
時期 4月 6月 8月 10月 12月 2月
徴収税額 前年度分の年税額の6分の1

前年度分の年税額の6分の1

前年度分の年税額の6分の1

(年税額-仮徴収額)の3分の1

(年税額-仮徴収額)の3分の1

(年税額-仮徴収額)の3分の1

お問い合わせ

財政部 市民税課 市民税第二担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5640(直通)
ファクス:049-226-2540

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