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賃貸住宅の退去時の原状回復トラブル

最終更新日:2016年5月24日

賃貸住宅の退去時の原状回復トラブル

事例

4年間住んでいた賃貸マンションを先日退去した。その際、家主から原状回復のためのハウスクリーニングとクロスの張り替え等の費用として20万円かかると言われ、入居時に預けていた敷金1か月分との差額を請求された。高額の請求だが支払わなければならないのか。

賃貸住宅に入居時に収める敷金は、退去時に家賃滞納や原状回復費用を差し引いて、賃借人に返還するものと考えられています。しかし、退去時に敷金を超える原状回復費用を請求されたなどのトラブルが発生しています。
国土交通省では、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を出して、原状回復費用の考え方を示しています。これによれば、原状回復を賃借人の故意・過失、善良な管理者の注意義務違反、その他通常の使用方法を超える使い方による損耗や毀損を復旧することとしており、いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は含まれないとされています。

消費者へのアドバイス

  1. 退去時には、家主や管理会社、仲介業者等の立ち会いの下で部屋の現状を確認し、確認したことを記録に残すようにしましょう。
  2. 原状回復費用の内訳を出してもらい、十分な説明を求めましょう。
  3. 修繕に係る費用が高額だと感じたら、複数の業者から見積もりを取るよう家主等に依頼しましょう。
  4. 話し合いによる解決が困難な場合は、民事調停や少額訴訟等の手続きもあります。
  5. 困ったときは、消費生活相談までご相談ください。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国土交通省ホームページ「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」について(外部サイト)

お問い合わせ

市民部 広聴課 消費生活センター
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6162(直通)
ファクス:049-222-5454

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