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第二種動物取扱業について

最終更新日:2018年8月22日

第二種動物取扱業とは

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正により、第二種動物取扱業の届出制度が新設されました。

第二種動物取扱業とは、営利を目的としない動物の取扱いのうち、飼養施設を設置し、一定頭数以上の動物の取扱い(動物の譲渡し、保管、貸出し、訓練、展示等)を業として行うものを言います。

第二種動物取扱業の届出

飼養施設を設置している場所ごとに、あらかじめ第二種動物取扱業としての届出が必要です。川越市内に飼養施設がある場合は、県条例に基づき川越市長への届出となり、窓口は保健所になります。
*動物愛護団体のシェルター、公園等での非営利の展示などが対象となります。届出は何業種でも無料です。

飼養施設

飼養施設とは、シェルターなど動物を専用に管理する施設のほか、動物を飼養するために部屋を設ける場合、ケージなどによって動物の飼養場所が人の居住部分と区別できる場合もこれに含まれます。
なお、動物愛護団体等の構成員が各自宅で一時預かりを行う場合など、一時的に委託を受けて飼養保管を行う施設については飼養施設に該当しません。

第二種動物取扱業の対象となる業種・業態

対象業種一覧
業種 業の内容

該当する業の例

譲渡し業 動物を譲り渡す業

譲渡活動等を行う動物愛護団体等

保管業

動物を預かって保管する業

動物を非営利で預かり保管する動物愛護団体等

貸出し業

動物を貸し出す業 補助犬の貸出しを行う団体等
訓練業 動物の訓練を行う業 補助犬の育成訓練等を行う団体等
展示業 動物を見せる業(動物とのふれあいの提供を含む) 公園での非営利の展示、アニマルセラピー等

一定頭数以上とは

届出の対象は、人の居住部分と区分できる飼養施設において、以下の表に示す頭数を飼養又は保管する場合となります。

対象動物の種類と数
分類 主な動物の例 対象頭数
大型動物

(哺乳類)ウシ、ウマ、ブタ、ヒツジ、ヤギ
(鳥類)ダチョウ、クジャク、ツル

3頭以上
中型動物

(哺乳類)イヌ、ネコ、ウサギ
(鳥類)アヒル、ニワトリ、キジ
(爬虫類)ヘビ(成体時1m以上)、イグアナ

10頭以上
小型動物

(哺乳類)ネズミ、リス
(鳥類)インコ、ハト
(爬虫類)ヘビ(成体時1m未満)、ヤモリ

50頭以上

届出書類について

第二種動物取扱業の届出、変更、廃止については以下の様式で提出してください。

第二種動物取扱業の届出後について

第二種動物取扱業者は、更新がありません。一度届出を行えば、届出事項の変更や廃業がない限り特段の届出は不要です。
また、動物取扱責任者を選任する必要がないので、動物取扱責任者研修会の受講義務もありません。
ただし、飼養施設に対して立入検査が行われたり、必要な報告を求められたりすることがありますので、ご協力をお願いいたします。

第二種動物取扱業者の遵守事項

第二種動物取扱業者は、飼養する動物の適正な飼養を確保するため、飼養施設に必要な設備を設けるとともに、逸走の防止、清潔な使用環境の確保、騒音等の防止等について、遵守事項が設けられています。
詳細は環境省ホームページをご参照ください。

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お問い合わせ

保健医療部 食品・環境衛生課 環境衛生担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5103(直通)
ファクス:049-224-2261

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