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川越市
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愛称道路

最終更新日:2015年1月3日

 川越市では、道路を「市道○○○号線」のように数字で管理していますが、これを住民が呼びやすく、親しみやすいものになるようにと、生活に身近な路線について、地域住民の要望や一般公募により、平成6年から7年にかけて、「川越市道路愛称選定委員会」の選考により道路の愛称が決定しました。

愛称道路マップ

愛称道路地図

1 高澤通り

 竹沢九郎が開いたと言われている「高澤町」があった通り。
 高澤町は昭和の半ばまで町名として使われていました。

2 裏宿通り

 「裏宿」の名のとおり、昔は、ご婦人がいた隠し宿(置屋)が並んでいた通り。

3 かねつき通り

 川越の象徴とも言える「時の鐘」がある通り。
 時の鐘は、江戸時代に川越城主酒井忠勝により創建され、今もなお、住民に時を知らせています。

4 喜多院門前通り

 「川越大師喜多院」の門前通り。
 820年に天皇の勅により慈覚大師円仁により創建される。徳川家ゆかりの寺院でもある。

5 東照宮中院通り

 「仙波東照宮」と「中院」との間を抜ける通り。
 仙波東照宮…喜多院で徳川家康の亡骸を供養したことから、1633年に創建される。
 中院…星野山無量寿寺仏地院として喜多院とともに創建される。桜の名所としても知られています。

6 八幡通り

 川越一ノ宮の社「川越八幡神社」がある通り。
 川越八幡神社は1030年に創建。市内最古の算額が奉納されたと言われています。

7 アカシア通り

 川越駅と本川越駅を結ぶ幹線道路。沿道にはアカシアが植えられています。
 アカシア(acacia)…原産地オーストラリア マメ科 香水の原料としても知られています。

8 お成り街道

 かつての川越城主松平吉保が必ず通ったとされている通り。
 松平吉保…川越城主を任ぜられた後は、老中上座(大老格)、甲府城主へと成り上がった人物。

9 宿中央通り

 旧古谷村の中心地だった「宿(しゅく)」を縦断する通り。

10 古谷八幡通り

 国道16号(古谷上)から「古尾谷八幡神社」へと続く通り。
 古尾谷八幡神社の旧本殿は、市内でも珍しい安土桃山時代に創建された二間社の見世棚形式の建築物。

11 並木通り

 国道254号(川越街道)藤間下から東へ臨むいちょう並木の通り。

12 いちょう通り

 国道254号(川越街道)砂新田から西へ臨むいちょう並木の通り。
 いちょうのエキスは物忘れ防止やアルツハイマー病の進行を止める効果があると言われています。

13 河岸街道

 江戸時代に、新河岸川の舟問屋へ至る道として、当時から地元住民に呼ばれていた愛称。
 新河岸川の舟運は1644年が始まりと言われ、明治維新後、鉄道の普及により途絶えてしまった。

14 中台通り

 県道川越所沢線(今福中台)から西へ伸びる幹線道路。
 中台と呼ばれているのは、大部分が旧福原村ですが、一部には旧大東村や旧川越町だった地域もある。

15 大田街道

 旧大田村を縦断する通り。
 大田村と日東村が合併して、大東村が誕生。その後、川越市他8村と合併し、現在に至る。

16 入間川街道

 青梅と川越を結ぶ国道16号の旧道。
 以前は青梅街道とも呼ばれていましたが、現在では新宿・甲府間の幹線道路が青梅街道と呼ばれています。

17 河岸街道

 江戸時代に、新河岸川の舟問屋へ至る道として、当時から地元住民に呼ばれていた愛称。
 川越と江戸を結ぶ舟運を始めたのは、川越城主松平伊豆守信綱と言われています。

18 水上公園通り

 川越西郵便局から川越水上公園へと続く通り。
 川越水上公園はプールはもちろんのこと、時期によってはボートやテニス、フットサルなども楽しめます。

19 かすみ東通り

 霞ヶ関東地区を縦断する通り。霞ヶ関駅へのアクセス道路でもある。

20 かすみ北通り

 霞ヶ関北地区から角栄商店街を抜けて霞ヶ関駅へと向かう通り。

21 おいせ橋通り

 小畔川に架かるおいせ橋を中心に南北に伸びる通り。
 おいせ橋の北側に小畔水鳥の郷公園。南側には御伊勢塚公園があります。ぜひ一度訪れてみては

22 かさはた公園通り

 「かわつる」と呼ばれる地域の中心にある笠幡公園沿いのケヤキ並木通り。

23 さざんか通り(尾崎神社から千日堂) さつき通り(千日堂から鶴ヶ島市の境まで)

 県道川越日高線と平行しており、沿道には千本以上のサザンカとさつきで鮮やかな通り。
 サザンカは、野生のものは白い花しか咲きませんが、最近では品種改良により様々な色で彩られています。
 サツキを指定の花にしている自治体も多いようです。ちなみに川越市は山吹ですよ。(知ってました?)

24 けやき通り

 県道川越越生線(鶴ヶ島市松ヶ丘)から鶴ヶ島駅へ向かうケヤキ並木の通り。
 ケヤキは、夏は緑葉、秋には紅葉、冬は綺麗な樹形を描くことから、関東では街路樹に使われることが多い。

25 北山田桜堤通り

 国道254号線(山田)から城西大附属高校へ向かう桜堤通り。
 「桜づつみモデル事業」として国と川越市の共同で、山田・小ヶ谷それぞれ約50本の桜が植えられています。

26 新田通り

 府川地区の集会所があり、その周辺には田園が広がるのどかな通り。

関連情報

お問い合わせ

建設部 建設管理課 道路管理担当
〒350-0036 川越市小仙波町2丁目50番地1
電話番号:049-224-5987(直通)
ファクス:049-224-8965

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