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海外任意加入

最終更新日:2018年4月1日

 海外への転出手続きを行った場合、国民年金第1号被保険者の資格は転出日の翌日に喪失するため、納付しなくてよいものとなりますが、その期間は将来の年金受給額には含まれません。
 ご希望の場合は、任意で引き続き国民年金に加入し、引き続き保険料を納付することができます。
 任意加入は必ず届出が必要ですので、忘れずに行う必要があります。

手続ができる方

 海外在住の20歳以上65歳未満の日本人で、厚生年金に加入していない方

任意加入手続の流れ

  • 海外転出手続時に、任意加入手続を行います。その際に「国内協力者」を指定していただきます。納付書は、任意加入手続後、日本年金機構から国内協力者宛に送付されます。
  • すでに転出手続が終わっていて、任意加入を希望する方は、改めて任意加入手続が必要です。ただし、手続を行った月から加入となり、さかのぼっての加入はできません。

手続に必要なもの

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • マイナンバーカードまたは番号確認書類(通知カードなど)
  • 本人確認書類(運転免許証など)

手続場所

  • 市役所(各市民センター、南連絡所でも可)または年金事務所
  • 単身者などで国内協力者を指定できない場合は、年金事務所

ご注意点

  • 海外任意加入は、申出日(申請日)からの適用となります。海外転出日にさかのぼって適用することはできません。
  • 転出届を予定(未来日の転出)で出し、同時に任意加入申出をした場合は、転出日の翌日に任意加入の届出をしたものとみなします。
  • 国民年金基金に加入していない場合は、付加保険料を申し込むこともできます。
  • 任意加入している方が日本に戻ってきたときは、年金資格が「任意加入」から「強制加入」に切り替わります。転入手続時、窓口にご相談ください。
  • 「海外転出による強制加入から任意加入」、「帰国による任意加入から強制加入」のように加入資格が切り替わる際、それまで口座振替やクレジットカード払いで納付していた場合は、機構により一度口座振替の登録は解除され、加入資格切替後の保険料分の納付書が送付されます。加入資格切替後も口座振替やクレジットカード払いをご希望される場合、「口座振替納付申出書」「クレジットカード納付申出書」の再提出が必要です。

 (注)平成30年4月から喪失日と任意加入日が同月の場合、口座の登録を生かせることがあります。
 詳しくは、川越年金事務所へお問い合わせください。

  • 付加保険料の納付申出をしている場合も、加入資格が切り替わる場合、再度申出が必要です。
  • 任意加入の途中で納付をやめたい場合は、届出が必要です。

お問い合わせ

市民部 市民課 国民年金担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5764(直通)
ファクス:049-226-5091

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川越市役所

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