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第四次川越市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

最終更新日:2015年1月3日

 市役所では、文書の作成、OA機器の利用、公共工事の実施、物品の購入など、日常業務の中で大量の資源やエネルギーを消費し、大量の廃棄物を排出しています。このため、市役所が環境に与える影響を率先的かつ継続的に改善し、温室効果ガスの排出量を削減していくことが重要です。

 本市では平成8年度から「1パーセント節電運動」を、平成11年度からは「1パーセント節電プラス1(ワン)運動」に取り組み、平成11年11月にはISO14001の認証を取得し、効率的かつ効果的に環境に配慮した取組を実践してきました。平成23年3月にはISO14001の認証を返上し、引き続き環境マネジメントシステムに基づく取組を実施しています。

 温室効果ガスの削減に関しては、平成11年2月に「川越市環境にやさしい率先実行計画(第一次計画)」を策定し、次いで「京都議定書」の発効により削減の具体的数値目標が定められたことを踏まえた同計画の改定や、平成19年3月に「第二次川越市環境にやさしい率先実行計画(第二次計画)」を策定するなど、市役所における率先した取組を進めてきました。更に平成19年3月に「川越市地球温暖化対策条例」を制定し、また平成25年3月には「第二次川越市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定することで、市域全体における地球温暖化対策の推進を図っています。

 平成27年12月に国際社会が一丸となって地球温暖化対策に取り組むため、京都議定書に代わる新たな枠組みとしてパリ協定を採択しました。日本は平成42年度までに温室効果ガス排出量を平成25年度比で26%削減することを目標としており、世界上位の温室効果ガス排出国として、その取組に注目が集まっています。。
 東日本大震災の後は、日常業務や生活においても、節電をはじめとする省エネルギーがこれまで以上に重要なものとして、改めて認識されました。これにより普段の生活・行動様式や設備の導入等に係る人々の意識は、大きく変容してきています。

 こうした地球温暖化を取り巻く状況の変化を踏まえるとともに、第三次計画における取組等を見直し、より一層の温室効果ガス排出削減を図るため、第四次計画を策定します。

関連情報

ダウンロード(川越市の計画)

ダウンロード(川越地区消防組合の計画)

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お問い合わせ

環境部 環境政策課 地球温暖化対策担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5866(直通)
ファクス:049-225-9800

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電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
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