このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

本文ここから

聞き書きボランティア養成講座

最終更新日:2017年8月17日

傾聴から聞き書きへ!

「聞き書き」とは?

お年寄りと楽しく会話して、聞いた昔の話を書くことです。

だれでも簡単にできます

文章を書くのは苦手と思っている人も大丈夫。話し手の話し口調で聞いたことを書きます。文章を考える作文とは全く違います。

長い人生の中の喜怒哀楽、様々な経験を聞くことで、お年寄りの脳が動き出します。

聞き手も脳が活性化し、自分の人生に役立つ知恵が得られます。

聞き手も語り手の気持ちになって共に泣き笑うような、お互いに楽しい時間を持つことができます。

話したことが1冊の本になれば、お年寄りに大変喜ばれます。

講師:小田豊二(おだ・とよじ)さんプロフィール

編集者・作家。昭和20年、旧満州ハルピン市生まれ。
出版社・デザイン事務所を経て、作家故井上ひさし率いる劇団こまつ座創立に参加。20年前より「聞き書き」の活動をはじめ、日本聞き書き学会講師として、全国を飛び回る。NHK「視点・論点」出演など活躍中。主な聞き書き著書「勘九郎芝居ばなし」(朝日新聞出版)、「斬られ役福本清三どこかで誰かが見ていてくれる」(集英社)、「のり平のパーッといきましょう」(小学館)、「淡路恵子死ぬ前に言っとこ」(廣済堂出版)他

日時

2017年10月11日水曜、10月18日水曜、11月22日水曜(全3回)午後1時30分から4時

会場

東部地域ふれあいセンター(川越市大字並木452番地1)

各回の内容

月日 内容
1

10月11日
(公開講座)

講演会「聞かせてください、あなたの人生」
聞き書きの魅力、ほか

2 10月18日

お年寄りの話を聞き書く実習
〔話し手〕地域のお年寄り、〔聞き手〕小田豊二さん

3 11月22日 作品の講評、まとめ

対象

市内在住または在勤の成人

定員

20人(先着)

経費

200円(資料代)

講師

小田豊二さん(作家)

申込み

2017年9月6日水曜・午前10時から電話:049-235-1519またはファクス:049-230-1021で南古谷公民館へ。

お問い合わせ

川越市南古谷公民館
〒350-0015 川越市今泉371番地1
電話番号:049-235-1519(直通)
ファクス:049-230-1021

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る