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市指定文化財 下小坂の獅子舞

最終更新日:2015年1月3日

名称  下小坂の獅子舞
よみ  しもおさかのししまい
種別  市指定文化財 無形民俗
員数  
所在地  下小坂地区【地図】
指定年月日  平成14年2月25日
所有者  下小坂獅子舞保存会
備考

 7月15日前後の日曜日に行われる、白鬚神社境内に祀られている天王様の行事である。
 その起源は元禄3年(1690)に、永命寺境内に薬師堂を建立したのを記念して始めたという説と、寛政年間(1789から1801)に、悪疫退治のため入間川宿(現狭山市)の獅子舞に習って始めたという説がある
 
 獅子は、大獅子・中獅子・女獅子の3頭で、舞手をシシクルイッコという。
 その他仲立ち1人、ササラッコ4人の他、棒使い2人がおり、すべて少年が演じる。
 
 以前は村回りをしたが、現在では自治会館から「道くだり」の笛にのって白鬚神社に向かう。
 参道では笛の音が「唐人くだり」の曲に変わり、境内に入る。
 最初は棒使いによる棒術が演じられた後、獅子が舞い始める。
 曲目は「女獅子隠し」ほか数曲があり、間に「仲立は京に生まれて伊勢育ち 腰に差したる伊勢のお祓い」などの歌が入る。
 舞い終わると、参加者が境内を巡って「千秋楽」の言葉を唱え、手締めをして終わる。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-226-4699

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