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国指定文化財 川越氷川祭の山車行事

最終更新日:2015年1月3日

名称  川越氷川祭の山車行事
よみ  かわごえひかわまつりのだしぎょうじ
種別  国指定文化財 重要無形民俗
員数  
所在地  川越市【地図】
指定年月日  平成17年2月21日
所有者  川越氷川祭の山車行事保存会
備考

 川越氷川神社の秋の例大祭に行われる。
 慶安元年(1648)、当時の川越藩主松平信綱が神輿・獅子頭等の祭礼道具を寄進し、氏子域である十ヶ町に祭の執行を促したのが始まりである。
 天下祭と呼ばれた赤坂山王祭・神田祭の影響を受けて発展した。
 江戸時代に城下町で発達した都市型祭礼の一つであり、江戸型山車の巡行する祭礼行事の代表である。
 
 現在の山車行事は、10月第3土日(14・15日が土日の場合は同日)に行われる。
 各町内では、伝統的な町内組織である年行事制度が基盤になっている祭組織を作り、準備を始める。
 祭が近くなると、神幸祭が通る道の端に紅白幕を張り巡らし、会所の設営、山車のきっくみ(組立)が行われる。
 
 祭当日は、近在の農村から囃子方が招かれ山車の上で囃子を行う。
 運行は鳶の頭が運行責任者となり、町内の役員が宰領となって指示する。
 氷川神社への社参や町内曳きの後、他町に曳き回すが、山車に出会うと囃子を演奏しあう曳っかわせが見所となっている。

※川越氷川祭の山車行事については、 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「川越まつり」公式サイト(外部サイト)もご覧ください。

お問い合わせ

教育委員会 教育総務部 文化財保護課 管理担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6097(直通)
ファクス:049-224-5086

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