このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

本文ここから

武蔵野小学校 校長あいさつ

最終更新日:2018年10月26日

夢につながる学校 ふるさと武蔵野小

武蔵野小学校ホームページにようこそ。武蔵野小学校は昭和44年仙波小学校分校として発足し、昭和45年に川越市立武蔵野小学校として独立開校しました。今年は創立47年目の小学校です。最初の児童数は958名、24学級でスタートしました。開校当時は、管理棟や体育館がなく、現在の教室棟と管理棟をつなぐ渡り廊下が職員室や集会室となっていました。学校の周辺も武蔵野の面影が残る雑木林や畑に囲まれ、子どもたちは四季折々の自然の中で、たくましく生きる力を育んできました。

その後、高度経済成長に伴い、学校周辺は急激な新興住宅地として開発され、昭和51年3月には2010名の児童数を誇る大規模校となりました。そのため、昭和51年4月に大塚小が、昭和57年4月に新宿小が分離独立することになり、現在にいたっています。また川越駅から南大塚、狭山につながる大きな道路が開通し、住宅もさらに増加し、「なかよく、かしこく、たくましく」の学校教育目標の下、子どもたちが元気に学んでいます。

武蔵野小学校は川越駅南西、海抜30メートルの武蔵野台地上に位置し、現在でも新田開発の面影や雑木林が散在する地域です。古くからの畑作地帯であり、本校でも地域の方の積極的な支援を仰ぎ、2年生のサツマイモ栽培、3年生の大根作り、4年生の豆腐作り、5年生のうどん作りなど子どもたちが様々な活動を行い、自然の恵み・収穫に感謝しながら、総合的な学習の時間を中心に学んでいます。

本校はPTAや育成会の活動も活発で、年一度のバザーや新スポーツのキンボールを行う少年少女スポーツ大会は、子どもたちが楽しみにする行事となっています。そのほかに子どもサポート委員や自治会等の皆様による教育活動への支援や登下校の見守りボランティアなど、地域の方々の惜しみないご協力に支えられ、子どもたちの安心・安全な生活が成り立っています。地域の方と子どもたちが元気に「おはようございます」「さようなら」のあいさつが交わせるようになってきています。

平成30・31年度、川越市教育委員会の委嘱を受け、特別活動の学校研究に取り組み、全職員で研修を重ねています。学級活動における話合い、集会活動の充実を図り、よりよい学級・学校生活づくりに主体的に参画する児童の育成を図っています。
また6年生から1年生までの異年齢集団による、なかよしタイムも子どもたちが楽しみにしている行事です。縦割り集団を通して、高学年が中・低学年の面倒をみたり、中・低学年が高学年のやり方を受け継いだり、思いやりの心をはぐくむことに繋がっています。年1回ゲーム等の出し物で楽しむ「なかよしフェスティバル」も実施されます。読書活動も活発で、よく読んでいる子どもには読書マラソンカードに認定証を貼ってみんなの前で渡しています。また「むさしの三本柱」として「言清掃」「にあいさつ」「かに廊下歩行」に力を入れています。

このような活動を通して、子どもたちが自分の良さや可能性を発揮し、「夢につながる学校 ふるさと武蔵野小!」と感じられるような教育活動を推進しています。

校長・井口 修一

お問い合わせ

川越市立武蔵野小学校
〒350-1161 川越市むさし野14番地1
電話番号:049-242-1394(直通)
ファクス:049-240-1756

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る