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川越西中学校 教育目標・経営方針・重点努力点

最終更新日:2019年6月5日

令和元年度:学校教育目標・学校経営方針・重点努力点

1.学校教育目標

心豊かな生徒

命の大切さを知り、思いやりと感謝の気持ちを持つ生徒

意欲的に学ぶ生徒

自ら学び自ら考え、より高い目標を目指して学ぶ生徒

たくましく生きる生徒

困難に立ち向かう気力を持ち、心身を鍛え健康に心がける生徒

2.目指す学校像・生徒像

目指す学校像

質の高い教育活動を展開し、生徒の夢を実現する学校

目指す生徒像

自らの意志と能力で、自らの道を切り拓く生徒

3.学校経営方針

  1. 組織を生かし、指導・支援と見届けによる生徒主体の教育活動の推進
  2. 本校の教育課題を共有し、わかりやすい授業と積極的な生徒指導の推進
  3. 専門職である教職員の資質向上のための研修の推進
  4. 生徒・保護者・地域が自信と誇りの持てる特色ある教育の推進
  5. 保護者・地域との連携、校種間連携の推進
  6. 潤いがあり安全な教育環境整備の推進

4.重点目標

  1. 基礎・基本の定着のため、ねらいを明確にしたわかりやすい授業を行う。
  2. いじめの撲滅を目指し、人権教育を推進する。
  3. 道徳の授業を研究し、心を耕す授業を展開する。
  4. 生徒が主体となり、誇りと自信を持てる体験活動と学校行事を展開する。
  5. 生徒の「自律」を醸成する積極的な生徒指導を組織的に行う。
  6. 生徒主体の生徒会活動の活性化を図る。

5.重点目標実現への合い言葉

チーム川西(中)

マンパワーを結集し、課題や目標を共有し、一枚岩のチームを作ったならば、難しいことも不可能と思われていたこともできる。それは、生徒も同じである。PTAの組織も同様である。意図的に、そして、普段から「チーム川西中」を意識し、声に出してみてはどうだろうか。

学びの「場」を整え、磨く

学びの場は、学校や教育の場にあると言える。そこは、学びにふさわしい環境が整っていなければならない。安全で清潔、落ち着きがあり活気もある。そんな「場」を整え磨くのは誰か。教職員であり、教育行政であり、家庭や地域である。さらに、生徒自身も自らの意思で参画することが重要である。

チーム川西が機能し、学びの場が整理され磨かれることを目標としたい。

質の高い教育活動

授業改善、人権教育、道徳教育、感性を磨く体験活動、特色ある学校行事など、最新の情報を研究し、教育現場で実践する。教師は自らの力量を高める向上心を常に持ち、生徒の学びの向上と教育内容の確実な定着を図る。

6.教科・領域の努力点<具体的な施策>

(1)学習指導の充実(教科の授業を通して、基礎基本の定着を図る。)各教科

  1. わかりやすい授業の研究と展開(「主体的・対話的で深い学び」の視点での授業改善)
  2. 言語活動の充実とコミュニケーション能力の育成
  3. 思考力・判断力・表現力を育む授業の充実
  4. ICT環境の整備とICTの効果的活用の研究
  5. 授業研究の充実

(2)総合的な学習の時間

  1. 「川西タイム」を通し、生徒の生きる力につながる学習や体験を実施する。
  2. 川越西中学校の「特色ある総合的な学習の時間」の工夫改善を行う。

(3)道徳指導

  1. 正しい人権感覚を醸成し、いじめや差別を許さない心を育む。
  2. 道徳の時間の適正な確保と充実を図る。
  3. 道徳教育推進教師を中心に、全ての教員が協力し、道徳教育を推進する。
  4. 「道徳コーナー」を開設し、本校の道徳の授業のセンター的機能を構築する。

(4)特別活動

  1. 学級指導を通し、生徒が身近な問題を自らの力で解決しようとする態度を育成する。
  2. 生徒会、各種委員会活動を活性化させ、自主自立の精神を醸成する。
  3. 生徒が主体となる学校行事を展開する。
  4. キャリア教育を通して、自らの生き方を深く考える態度を育成する。

(5)生徒指導

  1. いじめ撲滅を生徒・教職員・保護者が共有し、積極的な生徒指導を展開する。
  2. 本校の生徒指導マニュアルをもとに、全教職員の共通理解・共通行動を推進する。
  3. 「時を守り、場を清め、礼を正す」の下、望ましい生活習慣と規律ある態度を養う。
  4. 教職員が常に生徒や保護者と向き合い、積極的な生徒指導を展開する。
  5. 報告・連絡・相談を徹底し、課題を共有すると共に、解決のための指導仮説を明確にし、迅速で丁寧な問題解決を図る。(生徒指導部会の活性化)
  6. 外部機関との連携を密にし、組織的な生徒指導を展開する。

(6)教育相談

  1. 生徒・保護者に寄り添い、共に課題を解決する姿勢を貫く。
  2. 常にアンテナを高くし、積極的な相談活動を展開する。
  3. さわやか相談員、スクールカウンセラーとの連携を密にし、組織的な支援を行う。
  4. リベーラとの連携を図り、生徒の居場所作りを充実させる。
  5. 教育相談部会の活性化を図り、ケース会議を充実させる。

(7)健康安全・体力向上

  1. 安全点検を強化し、安全で安心できる教育環境を維持する。
  2. 学級活動・委員会活動・保健体育を通し、健康や安全に対する意識を向上させる。
  3. 体育の授業や部活動を通して、体力の向上を計画的に図る。

(8)人権教育

  1. 全ての教育活動の中で、正しい人権意識、人権感覚を醸成する。
  2. いじめ問題の早期発見と早期解決に全力を尽くす。
  3. 生徒会を中心に、いじめ撲滅の機運を校内に広げる。

(9)特別支援教育

  1. 特別支援教育コーディネーターを中心に研修を深め、支援の充実を図る。
  2. 支援籍交流や特別支援学校との連携を強化し、多角的な支援を展開する。
  3. 福祉教育を通し、障害を持った方々に対する支援の実践力を育成する。

(10)保護者・地域との連携

  1. 各種たよりやホームページで情報を発信し、保護者・地域に信頼される学校づくりを推進する。
  2. 保護者や地域の期待に応える学校行事を展開する。
  3. 家庭教育を支援する。(家庭学習・遅刻・欠食など)
  4. 教職員がPTAの一員であることを自覚し、連携してPTA活動の活性化を図る。
  5. 子どもフェスティバルを通じて、地域の中の川西中生を意識させる。

(11)学校評価

  1. 保護者・生徒のアンケートを深く分析し、教育活動の課題を明確にする。
  2. 自己評価を積極的に行い、全教職員が課題を共有し、課題解決の具体策の実行に努める。

(12)危機管理

  1. 誠意・迅速・冷静・報告・連絡・相談・記録の徹底。
  2. 他機関との連携を密にとる。

(13)教職員の事故防止

  1. 倫理確立委員会を活性化させ、事故防止の研修を通じ、事故ゼロを実現する。
  2. 教育公務員としての使命感と自覚を持てるよう、研修を重ねる。
  3. 風通しの良い職場づくりを推進する。

お問い合わせ

川越市立川越西中学校
〒350-1176 川越市川鶴1丁目1番地
電話番号:049-231-0641(直通)
ファクス:049-239-1101

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