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学校給食の献立について

最終更新日:2015年1月3日

栄養管理

学校給食摂取基準(文部科学省)
区分 小学校児童
低学年
(6から7歳)
小学校児童
中学年
(8から9歳)
小学校児童
高学年
(10から11歳)
中学校生徒
(12から14歳)
エネルギー(kcal) 530 640 750 820
たんぱく質(g) 16から26 18から32 22から38 25から40
脂肪(%) 学校給食による摂取エネルギー全体の25から30%
ナトリウム(食塩相当量)(g) 2未満 2.5未満 2.5未満 3未満
カルシウム(mg) 300 350 400 450
鉄(mg) 2 3 4 4
ビタミンA(μgRE) 150 170 200 300
ビタミンB1(mg) 0.3 0.4 0.5 0.5
ビタミンB2(mg) 0.4 0.4 0.5 0.6
ビタミンC(mg) 20 20 25 35
食物繊維(g) 4 5 6 6.5

 (平成25年4月改訂)

 ●次に掲げるものについてもそれぞれ示した摂取量について配慮しています。

  • マグネシウム・・・児童(6から7歳)70mg、児童(8から9歳)80mg、児童(10から11歳)110mg、中学校生徒140mg
  • 亜鉛・・・児童(6から9歳)2mg、児童(10から11歳)3mg、中学校生徒3mg

献立決定までの流れ

 次のような順序で献立ができあがります。

1)献立原案作成

 栄養士が献立原案を作成します。

  • 学校給食運営委員会・給食見聞・PTAの試食会などでの意見を参考にする。
  • 児童生徒の一般家庭における食事において不足しがちな栄養素を補充する。
  • できるだけ多くの食品を組み合わせて食域を広めるような献立にする。
  • 季節の食材料を使う。
  • 安全性・作業性を考える。

2)献立原案作成会議

 各センターの栄養士が集まって献立原案について検討します。

3)献立原案委員会

 各学校の給食主任・各センター所長・栄養士で構成し、献立を審議します。

4)献立決定

 献立表は各学校を通じて家庭に配布します。

お問い合わせ

教育委員会 学校教育部 学校給食課 管理担当
〒350-0832 川越市菅間18番地9
電話番号:049-223-6035(直通)
ファクス:049-223-0935

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