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平成20年度第1回川越市次世代育成支援対策地域協議会

最終更新日:2015年1月3日

開催日時 平成20年5月12日(月曜)午後2時から
開催場所 川越市役所 7階 第5委員会室
議題 (1)かわごえ子育てプラン(後期計画)の策定について
(2)ニーズ調査の実施について
(3)児童福祉専門分科会への提案について
(4)その他
会議の公開・非公開 公開
非公開の場合の理由  
傍聴者の定員 3人
傍聴手続き
  • 傍聴を御希望の方は、当日会場へお越しください。
    会場で受付いたします。
  • 受付時間は、当日午後1時30分からです。
  • 傍聴の受付は先着順に行い、定員になり次第締め切りますので御了承ください。

《質疑・応答》

[議題1]

(委員)
地域協議会の位置づけがはっきりしていない。後期計画策定にあたり、はっきりさせるべきではないか。
(事務局)
専門分科会は市の附属の機関であり、次世代育成支援対策推進法第21条第1項に基づき設置されている地域協議会とは設置根拠が異なるものであるため、上下関係にはないものの、川越市の次世代育成支援を推進していくという目的はつながっているものでイメージした。(地域協議会は独立している)

(委員)
後期計画策定に関し、地域協議会がどのような役割を果たしていけばよいかを議論しても良いものか。
(事務局)
良いと考えている。

(委員)
庁内会議として、推進委員会とプロジェクト会議とがあるが、地域協議会として独自で協議すべきか、または推進委員会やプロジェクト会議とコミュニケーションをとりながら協議すべきか。
(事務局)
推進委員会は諸々の事柄を市の立場として如何に取り組むかを検討するものであり、プロジェクト会議の役割は前期計画の精査や後期計画に反映させる事項の検討である。地域協議会には、後期計画策定に新たなニーズをいろいろな手法で把握する必要があり、市民参加の形態も議論していただきたい。なお、19年度の進捗状況を各課に照会し、夏頃までに資料を作成したいと考えている。

(委員)
それでは、地域協議会を市民の立場で、このような方向で意見を出して良いということで良いか。
(事務局)
良いと認識している。

(委員)
予算の関係もあり、会議を開催できる回数が限定されているが、自分としては予算がつかなくても、関わっていきたい。

(委員)
この会議で何を推進すべきかがよくわからない。むしろ、事務局から提案してもらった方が良い。

(委員)
幼稚園・公立保育園等の保護者向けの調査もしてもらいたい。また、ニーズ調査の項目設定にも関わっていきたい。

[議題2]

(委員)
前回は5,000サンプル、今回は3,000サンプルとのことであるが、前回より少ないのはなぜか。
(事務局)
前回は初めての実施だったこともあり、5,000サンプルにした。統計的に5,000でも3,000でも大差はないと判断し、3,000サンプルとした。
また、内容については基本的には前回と同じ質問を考えているが、再度精査したいため、意見を出してもらいたい。ただし、この場での議論は時間がかかってしまうため、今日の資料を各自読んでいただき、6月中旬までにメール等で回答していただきたい。

(委員)
アンケート形式のニーズ調査では限界があり、ニーズの掘り起こしもすべきだ。子どもの意見をワークショップ形式等により掘り起こしてみてはどうか。

(委員)
ワークショップも導入部分に工夫が必要。自分から伝えるのが苦手な子どもの場合もあるし、また大人の思惑を察知するのが得意な側面もあり、セッティング次第だ。ただし、どんな形であるにせよ、子どものニーズ調査は必要である。

(委員)
事業主に対し、どのように関わっていけばよいかを、一種啓蒙的なアンケート調査をするのはどうか。
(事務局)
次世代育成支援対策推進法の改正があり、今後は同法の対象企業が101人以上の従業員を雇用する企業に拡大する。昨年度はワークライフバランス等への理解を深めるため、一般事業主連絡協議会において講演会等を開催したが、今年度も継続したい。アンケート調査を実施するなら企業のリストを提出することは可能。

(委員)
他市にも経営者向けや父親向けのプログラムがあり、参考にしてみてはどうか。

(委員)
市は育児休暇のパンフレットを配る等だけではなく、父親向けのワークショップをする等が必要だ。

(委員)
土日祭日の保育ニーズへの対応も必要だ。

(委員)
ニーズ調査よりもワークショップ等、生の声を聞いた方が生きた回答が得られるのではないか。

(委員)
今までは議論するだけであったが、何を決めたのか、また、誰がやるのかをこの場で決めないといけない。有志とすると曖昧になってしまうため、有志とする場合は位置づけをした上で実行するべきだ。専門プロジェクトのようなものをつくり、次回の協議会までに案を作成しても良いと思うが、事務局としてはどうか。
(事務局)
問題はないと思う。

(議長)
参加希望の方は挙手をお願いします。

※ 7名を選出

[議題3]

(事務局)
場所の都合もあり、全員は出席できない。
※ 4名を選出

(委員)
報告はしてもらえるのか

(事務局)
次回の地域協議会で報告する

[その他]

(委員)
参考資料の『「子どもと家族を応援する日本」重点戦略』の市における所管はどこか。
(事務局)
単独で目標設定するのではなく、次世代育成対策行動計画の中に盛り込んでいきたい。

4 閉会

開催日

2008年5月12日

お問い合わせ

こども未来部 こども政策課 こども政策担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-6278(直通)
ファクス:049-223-8786

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