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銀行



口座を開く

窓口に用意されている用紙に必要事項を記入し、所定の手続きをします。手続きに際し、外国人登録証明書など氏名、住所を証明するものと印鑑が必要ですが、印鑑のかわりにサインも認められています。口座の開設とともにATM(自動預入払い機)、CD(自動支払い機)で使えるキャッシュカードがつくられます。

引き出しと預入れ

窓口で、通帳と届け出た印鑑またはサインで引き出すこともできますが、ATM、CDでカードを使用し、口座を開設の際に決めた暗唱番号を入力して引き出す方法が便利です。
預入れは通帳またはカードを使い、ATMで入金するのが一般的です 。

海外送金

送金小切手、電信送金、郵便送金の3つがあり、窓口に用意されている「外国送金依頼書」に必要事項を記入し、申し込みます。送金小切手は、現金と引換で海外送金専用の小切手を銀行で振りだしてもらい、自分で郵送する方法です。郵便送金、電信送金は、日本の銀行から海外の銀行に送金の手続きをしてもらうもので、電信で相手の口座番号に直接送金するのが速くて確実です。
郵便局では、銀行同様、金融業務を行っています。郵便局の海外送金は、「国際郵便為替」を使用し、「普通」と「電信」の2種類あります。普通為替は、郵便局が航空便で証書を送ります。受取人は郵便局で証書を現金と引き替えます。電信は、オン・ラインを使用するので早く、安全です。


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