地震
激しい揺れは、長くて1分程度。冷静に行動しましょう。
| 家にいたら |
| (1) |
座ぶとんで頭を保護するなど、まず身の安全をはかる。 |
| (2) |
「火を消せ」と叫び、すばやく火の始末。 |
| (3) |
慌てて外に飛び出さない。 |
| (4) |
はだしで行動しない(ガラスの破片に注意)。 |
| (5) |
テレビやラジオ、市の防災行政無線の情報に注意。 |
| (6) |
テレビやラジオ、市の防災行政無線の情報に注意。 |
| 外出していたら |
| (1) |
外を歩いていたら、看板、ガラスなどの落下物に注意し、塀などに近寄らない。 |
| (2) |
地下街では、停電や火事などでパニックが起きやすいので、特に落ち着いて行動。移動するときには壁伝いに。
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| (3) |
デパートや映画館の中では、慌てて出口に殺到しない。係員に従って行動する。 |
| (4) |
自動車を運転していたら、ほかの車の動きに注意して、左側に停車。避難するときは、エンジンを止めてキーを付けたままにし、ドアはロックしない。
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| (5) |
電車・バスに乗っていたら、すぐに外に出ないで乗務員の指示に従って行動。 |
| (6) |
目や肢体などが不自由な方など、災害に弱い立場にある方の安全避難に協力する。 |
東海地震発生の恐れがある場合には、内閣総理大臣が「警戒宣言」を発します。この警戒宣言は国・県・市町村・防災関係機関・事業所などが、地震の被害を最小限に抑えるため、それぞれの地震対策をとる合図になります。警戒宣言は、テレビ・ラジオの放送のほか、市では防災行政無線のサイレン(「45秒鳴らして15秒止める」を3回)でお知らせします。防災情報に注意し、適切な行動をしてください。
川越市は、小中学校など公共施設を中心に避難場所を決めています。近くの避難場所を確認しておきましょう。(避難場所一覧はここをクリック)
問い合わせ: 防災危機管理課(内線2241)
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