|
| 介護保険 |
介護保険は、高齢者の介護を社会全体で支えることを目的として創設されたもので、外国籍の方も、1年以上日本に滞在する65歳以上の方と、40歳以上で医療保険に加入している方はこの制度の被保険者となります。保険料については、所得の状況によって市がその額を定め、納付していただきます。
| 介護サービスを利用するときは |
| (1) | 市の窓口に要介護認定の申請をします。 |
| (2) | 市役所または市から委託された調査員が訪問調査をし、主治医の意見書などをもとに審査のうえ、介護が必要かどうか認定します。 |
| (3) | 「要支援」「要介護」の認定を受けたら、自分にあったサービスを利用するため介護支援専門員(ケアマネジャー)が「介護サービス計画(ケアプラン)」をたてます。 |
| (4) | 計画に基づいてサービスを利用します。 |
問い合わせ: 介護保険課(内線2565・2566)
| 老人保健医療 |
75歳(心身に一定の障害を持つ人の場合は65歳)以上の方、及び1932年9月30日以前に生まれた方で健康保険に加入しているお年寄りが対象です。健康保険証(障害を持つ方は障害者手帳などと印鑑)を持って、福祉医療課または出張所・連絡所にお越しください。
問い合わせ: 医療助成課(内線3833)
| 老人医療費の助成 |
68歳・69歳の方が、医者にかかったときの保険診療による自己負担分を助成しています。健康保険証と課税証明書を持って、福祉医療課または出張所・連絡所にお越しください。所得によって制限があります。
問い合わせ: 医療助成課(内線3833)
| 身体障害者手帳・みどりの手帳(療育手帳)の交付 |
視力(目)、聴力(耳)、ことば、手や足、体幹、心臓、じん臓、呼吸器などの機能の障害が法律で定められた程度以上である方には、身体障害者手帳が交付されます。
知的障害の方には、みどりの手帳(療育手帳)が交付されます 。
問い合わせ: 障害者福祉課(内線2547)
| 在宅心身障害者手当・特別障害者手当等 |
重度心身障害者を対象とした在宅心身障害者手当、特別障害者手当、障害児福祉手当などが支給されます。
問い合わせ: 障害者福祉課(内線2548)
| 障害者の医療費助成 |
身体障害者手帳1〜4級及び療育手帳( ○A 、A、B)の交付を受けている方が医療機関で診療を受けたときの保険診療による自己負担分(入院時の食事の標準負担額及び外来薬剤負担を含む)または、老人保健及び老人医療の一部負担金を助成しています。
問い合わせ: 医療助成課(内線3831)
| 総合福祉センター・オアシス |
障害者や高齢者を主な対象とし、自立支援、生きがいづくり、健康の維持・増進を図るための施設です。研修室等の利用の際には、直接、総合福祉センター事務室に申込となります。体育室、温水プールは有料となる場合があります。利用の際には利用できる時間帯等を総合福祉センターで確認してください。
問い合わせ: 川越市総合福祉センター(228-0200)
| 次頁 |
ホーム |