前頁へ戻る 目次に戻る 次頁へすすむ ホームへ戻る  

教育



小学校、中学校

日本の教育制度では、義務教育として小学校6年間(6歳〜12歳)、中学校3年間(12歳〜15歳)の9年間と、このほかに高等教育として高等学校3年間と大学4年間の6・3・3・4制をとっています。
学校年度は、毎年4月に始まり翌年の3月末に終わります。1学期(4月〜7月)、2学期(9月〜12月)、3学期(1月〜3月)に分かれています。授業は日本語で行われます。なお、公立小・中学校の場合は費用はかかりませんが、学校給食費や教材費の一部を負担しなければなりません。
外国籍市民の場合は就学する義務はありませんが、就学年齢に達していれば市立の小・中学校へ入学・編入をすることができますので希望される方はご相談ください 。

問い合わせ: 学校管理課(内線2912)

幼稚園

小学校入学前の3歳から5歳までの幼児を対象としています。日本では多くの子どもが幼稚園へ行きますが、義務教育ではありません。また、お仕事などをお持ちの保護者のために預り保育(朝8時から夕方まで)を行っています。(幼稚園によっては2歳の保育も行っています。)
私立幼稚園(川越市には公立の幼稚園はありません)に入園を希望する方は、下記の事務局へお問い合わせください 。

問い合わせ: 川越地区私立幼稚園協会事務局(245-9489)

学資援助

小学校・中学校、高等学校などに児童・生徒を通学させている家庭で経済的な理由で就学が困難な場合には、次のような援助があります。
●就学援助費 (問い合わせ 教育財務課 内線2831)
●幼稚園就園奨励費 (問い合わせ 教育財務課 内線2833)
●交通遺児奨学金 (問い合わせ 総合交通政策課 内線3264)
●育英資金貸し付け (問い合わせ 教育総務課 内線2822)

教育相談

幼児(5歳以上)から高校生及びその保護者を対象に、いじめ、不登校、心身の健康など教育全般や障害、就学にかかわることなどさまざまな相談に応じます。秘密、プライバシーは守ります。

相談電話(教育総合相談センター・リベーラ):234-8333/8335(日本語での対応となります)


  前頁 目次 次頁 ホーム