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児童・母子福祉



児童手当

小学校就学前の児童・乳幼児を養育している家庭の生計中心者に対し、児童手当が支給されます。この手当は国の制度ですが、支給などは各自治体ごとに行っているため、川越市に住所変更後、新たに申請の手続きをしなければなりません。支給を受けるには、一定の所得制限もありますのでご注意ください。外国籍市民の方も受けられます。

問い合わせ: 子育て支援課(内線2581) 

児童扶養手当

父親がいない、または父親が重度の心身障害を持つ家庭で、18歳になる年の年度末(3月31日)までの児童または、20歳未満の心身障害児(施設などに入っている方を除く)を養育している方に支給されます。ただし、所得制限があります。

問い合わせ:  子育て支援課(内線2582) 

特別児童扶養手当

精神または身体に障害がある20歳未満の児童を家庭で養育している父母、またはそれに代わる方に支給されます。ただし、所得制限があります。

問い合わせ:  子育て支援課(内線2583) 

川越市遺児手当

父母のいない(父母が児童と別居し、扶養していない場合も含む)義務教育終了前の児童の保護者に支給されます。

問い合わせ:  子育て支援課(内線2582) 

母子・寡婦福祉資金の貸し付け

母子家庭と寡婦家庭の経済的自立を図るために修学資金、就学支度金などの福祉資金の貸し付けをしています。

問い合わせ:  子育て支援課(内線2585) 

ひとり親家庭等の医療費支給制度

母子家庭、父子家庭、または父か母が障害者である家庭の方が医療保険制度で医療にかかった場合、支払った医療費の一部が支給されます。ただし、所得制限があります。

問い合わせ:  医療助成課(内線3832)

児童センター 「こどもの城」

子どもたちの健全な遊び、体力と健康の増進、豊かな情操を目的とした児童厚生施設です。プラネタリウムでは、星座紹介番組などを行っています。

問い合わせ:  児童センター(225-7288)

川越駅東口児童館

子どもたちの健全な遊び、健康の増進、豊かな情操を目的とした児童厚生施設です。

問い合わせ:  川越駅東口児童館(228-7718)

保育園

保育園は、保護者が仕事に従事したり、病弱のため家庭で乳幼児の保育ができない場合、家庭の保護者に代わって保育することを目的とした施設です。市内には、市立保育園20園、法人立保育園9園があります。

問い合わせ:  保育課(内線2594) 

家庭保育室

保護者が仕事や病気などのため、家庭で保育することができない生後8週間以上3歳未満の乳幼児を保育します。

問い合わせ:  保育課(内線2597) 

一時保育

保護者が労働・職業訓練・就学など、および疾病・災害・事故・出産・看護・介護・冠婚葬祭などで一時的に家庭保育が困難なときに、一部の保育園でお子さんを保育します。

問い合わせ:  保育課(内線2596) 


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