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母子保健



妊娠時の届出

妊娠していることがわかったら、市役所、出張所、連絡所、証明センター、総合保健センターのいずれかに妊娠届出書を提出してください。母子健康手帳(英語、ポルトガル語、タガログ語を併記したものもあります)、母子健康手帳別冊、妊婦健康診査受診票などを交付します。母子健康手帳は妊産婦や乳幼児の健康状況を記録するもので、健康診査や予防接種を受ける際などに必要になります。

問い合わせ: 総合保健センター母子保健担当(229-4125)

妊婦健康診査

妊婦健康診査受診票を使って、市が委託している診療所・病院において、診察・尿検査・貧血検査・血圧測定を2回、梅毒検査、B型肝炎の検査、HIV抗体検査(希望者のみ)、超音波検査(35歳以上の希望者)を1回無料で受けることができます

子どもが生まれたときの諸手続き

赤ちゃんが産まれたら、医師又は助産師の証明をもらい、14日以内(生まれた日を含めて)に市役所市民課、各出張所・連絡所に出生届を提出してください。出生届後、下記の手続きを行ってください。

(1) 出生の日から60日以内に外国人登録(市民課)
(2) パスポート取得の申請(それぞれの国の大使館)
(3) 出生後30日以内に在留資格、在留期間の取得許可申請(東京入国管理局)
(4) 在留資格、在留期間の許可取得後14日以内に取得許可の届出(外国人登録証明書と子どものパスポートを持って市民課)
(4) 自国の大使館、領事館での手続きが必要な場合があります。

問い合わせ:  市民課(内線2457)

新生児訪問指導

助産師が、初めて出産した方等のお宅を訪問します(概ね2ヵ月まで)。育児の相談、産後の健康など、気軽にご相談ください。母子健康手帳別冊にとじられている出生連絡票を送るか、下記にお問い合わせください。

問い合わせ:  総合保健センター母子保健担当(229-4125)

乳幼児健康診査

総合保健センター、南文化会館を会場に4か月児・1歳6か月児・3歳3か月児の健康診査を行っています。該当者には個別通知を送っています。通知が届かないときは下記にお問い合わせください。

問い合わせ:  総合保健センター母子保健担当(229-4125)

乳幼児相談・母乳育児相談

総合保健センター、南文化会館等を会場に育児、母乳、栄養、歯科相談等を実施しています。日程は「健康づくりスケジュール」をご覧いただくか、下記にお問い合わせください。

問い合わせ: 総合保健センター母子保健担当(229-4125)

こども医療費の助成

こどもが医者にかかったときの、保険診療による自己負担分(入院時の食事の標準負担額を含む)を助成しています。対象となる期間は、入院については15歳に達する日以後最初の3月末日まで、通院については小学校就学前までです。出生届、変更登録申請の際に登録申請書をお渡ししますので、必要事項を記入のうえ、福祉医療課または出張所・連絡所に提出してください。

問い合わせ:  医療助成課(内線3832)

予防接種

日本では乳幼児等を対象に三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)、BCG、急性灰白髄炎(ポリオ)、麻しん(はしか)、日本脳炎の予防接種を実施しています。また、小・中学生時に受ける二種混合(ジフテリア・破傷風)、風しん、日本脳炎の予防接種があります。
予防接種には、公民館等で実施する集団接種と、委託医療機関で実施する個別接種があります。日時・会場等は「健康づくりスケジュール」をご覧ください。同スケジュールは、毎年3月下旬に配布するほか、総合保健センター、各出張所・連絡所・証明センターにあります。

問い合わせ:  総合保健センター母子保健担当(229-4125)


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