川越市はこんなまち
比較的早い時期から住むのに適した土地だったと考えられ、
市内を流れる河川の流域などには縄文・弥生時代の住居跡が見られます。その後、江戸時代になると、川越は豊富な物資の供給地として
重要だったため、幕府は有力な大名を配置しました。明治になると埼玉県一の商業都市として繁栄。主に穀物、織物、たんすが特産物でした。
現在は、埼玉県南西部地域の中心都市として発展。首都圏に位置する「歴史と文化のまち」として脚光を浴び、豊富な文化財や川越まつりなど
の観光資源とあいまって多くの観光客が訪れています。
昭和30年に104,612人だった人口も平成2年には30万人を超え、平成17年までの50年間に人口は、およそ3.2倍に増えています。
川越市を訪れる観光客は、年間494万人と県内有数。歴史、文化、祭りなどの地域資源を主体にしているところに特徴があります。
川越市にはJR川越線(東京臨海高速鉄道りんかい線・JR埼京線・八高線と直通運転)、東武東上線(営団地下鉄有楽町線と直通運転)、西武新宿線が乗り入れ、市内に11の駅があります。新宿まで約50分、池袋まで約30分という交通至便の地です。
| 市制施行: |
大正11年12月1日(県内で最初) |
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位置: |
東経 139°29′20″ |
| 北緯 35°55′19″ |
| 海抜: |
18.5m |
| 面積: |
109.16平方キロメートル |
| 人口: |
332,751人(平成18年3月1日) |
| 世帯数: |
131,031世帯(平成18年3月1日) |
| 外国籍市民: |
4,523人(平成18年3月1日) |
| 市民の日: |
12月1日 |
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