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食肉の生食や加熱不足に注意!!

最終更新日:2017年2月28日

平成27年6月12日、食品衛生法に基づいて、豚のお肉や内臓を生食用として販売・提供することが禁止されました!
厚生労働省のホームページで最新のリーフレットを掲載していますので、以下の外部リンク(厚生労働省ホームページ)をご覧ください!

外部リンク

食肉の生食や加熱不足に注意しましょう!

毎年、全国各地で、食肉を生又は加熱不十分な状態で食べたことにより、食中毒が発生しています。
平成23年4月に、富山県等において、腸管出血性大腸菌による食中毒が原因で、肉を生で食べた方数名が亡くなられ、重症者も多数報告されるという、痛ましい事件が発生しました。
肉には、腸管出血性大腸菌(O157やO111など)、カンピロバクター等の食中毒菌が付着している可能性が高く、これらの菌は少量でも食中毒となり、腸管出血性大腸菌では、溶血性尿毒症症候群(HUS)により死亡する場合があります。また、カンピロバクターでは、感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることが指摘されています。

子どもや高齢者が食肉を生で食べると、特に危険です。

肉やレバーはしっかり加熱しましょう!

生で食べられる牛肉や馬肉は包装に必ず、「生食用」と表示されています。
しかし、たとえ「生食用」と表示されていても、子ども、高齢者、抵抗力が弱っている方は生で食べないようにしましょう。

包丁やまな板を使い分けましょう!

生の肉やレバーをはしで取った後、洗浄・殺菌せずに、そのはしで生野菜を取ると、生の肉やレバーに付いていた細菌が生野菜に付くことがあります。細菌が付いたままの生野菜を食べると、食中毒にかかる可能性があります。

肉やレバーは他の食品と、包丁やまな板などの調理器具や容器を使い分けましょう。

肉やレバーに使用した調理器具等は十分洗浄しましょう。

子どもが肉を生で食べることはやめましょう!

肉やレバーには腸管出血性大腸菌(O157等)、カンピロバクターなどの細菌で汚染されている場合が多いです。

新鮮でも、生や加熱が不十分な状態で食べると食中毒にかかる可能性があります。

細菌は熱に弱いため、十分に加熱(中心部を75℃以上で1分以上加熱を目安)すれば、安全です。

平成24年7月1日から、牛の肝臓(レバー)を生食用として、販売・提供することが禁止されました
平成27年6月12日から、豚のお肉及び内臓を生食用として、販売・提供することが禁止されました

営業者の方及び消費者の方は、生肉または加熱不十分な食肉が原因となるO157、カンピロバクター、サルモネラ、E型肝炎ウイルス等の食中毒を防止するために、取扱いに注意して調理してください。

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お問い合わせ

保健医療部 食品・環境衛生課 食品衛生担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5103(直通)
ファクス:049-224-2261

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