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フグによる食中毒に注意してください!!

最終更新日:2017年5月26日

フグによる食中毒にご注意ください!

平成21年1月、山形県内において、フグによる食中毒事件が発生しました。原因は、フグの知識を持たない営業者が、不適切な処理を行ったふぐ料理を提供したことによるとされています。

飲食店等でフグ(除毒されていないフグ)の調理を行う場合は、「埼玉県ふぐの取扱い等に関する条例」に基づき、ふぐ取扱施設の認定※1を受けた施設、ふぐ調理師※2が調理を行わなければなりません※3。

※1 ふぐ取扱施設とは、「埼玉県ふぐの取扱い等に関する条例」に基づき、ふぐの調理及びふぐの提供を業として行なうことができる施設として第13条に規定する川越市保健所長の認定を受けたものを言います。

※2 ふぐ調理師とは、「埼玉県ふぐの取扱い等に関する条例」に基づき、ふぐの調理に従事することができる者として知事の免許を受けた者を言います。

※3 ただし、ふぐ取扱施設において、ふぐ調理師の立会いの下にその指示を受けてふぐの調理を行う場合は、この限りではありません。

また、除毒されたフグを仕入れ、調理や販売を行う場合は、保健所にふぐ提供施設の届出が必要です。
フグ調理師免許を持たない方が、フグを調理し、提供や販売をすることは極めて危険であり、最悪の場合死亡する恐れがありますので、絶対にしないでください。

フグの有毒部位を喫食することによる食中毒事件は、毎年発生しています。発生しているフグ毒による食中毒の多くが、一般家庭において発生しています。
一般家庭であっても、フグ調理師免許を持たない方が、フグを調理し喫食することは、絶対にしないでください。

フグ毒の特徴

フグ毒(テトロドトキシン)は強力な神経毒で、全身の運動神経や知覚神経のマヒなどを起こします。
また、加熱や冷凍、消化酵素では分解されません。

フグ食中毒の症状

フグ毒は吸収が早いため、食べてから約20分から6時間程度と短い時間で発症します。症状は、口唇や手の感覚麻痺、運動神経麻痺、嚥下困難、呼吸麻痺などで最悪の場合は死亡します。

外部リンク

お問い合わせ

保健医療部 食品・環境衛生課 食品衛生担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5103(直通)
ファクス:049-224-2261

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