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薬物乱用防止について

最終更新日:2017年8月22日

再乱用防止対策講習会の実施について

 標記の件について、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課中毒係から周知依頼がありました。

 当講習会は、地域全体の再乱用防止に関する知識・理解の向上を図り、薬物依存症者・中毒者に対する理解を深めること等を目的としていることから、一般の方にも公開し、開催しております。

 開催案内等につきましては、厚生労働省ホームページに掲載されておりますので、参考にしていただき、是非とも積極的な参加をお願いします。

再乱用防止対策講習会 開催案内等について

薬物乱用防止について

薬物乱用とは

 社会的常識、特に医学的常識を逸脱して薬物を使用すること、つまり、医薬品を医療目的から逸脱した薬物の使用のことです。医師の処方による使用等、合法的なものでなければ、たとえ一回だけの使用でも乱用となり、同時に犯罪となります

 現在、乱用されている薬物には麻薬、あへん、大麻、覚せい剤、向精神薬、有機溶剤等があります。

薬物乱用の害

 乱用される薬物には、自らの意思では使用が止められなくなる依存性と幻覚等が現れる精神毒性があります。個人だけでなく社会全体にも計り知れない害悪をもたらす非常に危険な薬です。また、薬物を反復使用することによって、耐性が上昇し、それまでと同等の快感等を得る為に、以前より更に多くの薬物が必要となります。つまり、薬物の依存性の為に薬物を連用するようになり、耐性の上昇により薬物の使用量が増えるという悪循環に陥ります。さらに、一度精神的障害が生じると人によっては、薬物の使用を止めて治療に専念しても、後遺症として精神障害が残ることがあります。

薬物乱用防止啓発活動

 薬物乱用防止啓発活動として、全国的に「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(6月、7月頃)や麻薬・覚せい剤乱用防止運動(10月、11月頃)が行われています。川越市保健所においては、埼玉県坂戸保健所管内薬物乱用防止指導員協議会を中心に、各種キャンペーン、学校等における講習会、健康まつり等におけるポスターや、リーフレットの配布等、啓発活動を行っております。

さらに理解を深める為に

お問い合わせ

保健医療部 保健総務課 医事・薬事担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5101(直通)
ファクス:049-224-2261

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