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平成29年度高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種・任意接種)のお知らせ

最終更新日:2017年8月7日

肺炎球菌ワクチンについて(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)

肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎の25パーセントから40パーセントを占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。

肺炎球菌ワクチンは、約90種類ある肺炎球菌のうち、頻度の高い23種類の肺炎球菌について予防するものです。そのため、すべての肺炎を予防するものではありません。

ご注意ください

5年以内に、肺炎球菌ワクチンを再接種されると、注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が強く発現する可能性があります。再接種する場合には、主治医とよく相談するとともに、今回の接種から5年以上の間隔をあけてください。なお、市からの費用助成は1人につき生涯1回限りのため、再接種の際の費用助成はありません。

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の費用助成制度は、「定期の予防接種」と「任意の予防接種」の2種類があります。

接種を希望される方は、下の表の対象者欄をご覧になり、該当する制度をご利用ください。なお、両制度とも予防接種を受ける法律上の義務はありません。

 

定期の予防接種
(予防接種法に基づき実施される予防接種)

任意の予防接種
(予防接種法に基づかない予防接種)

対象者

市に住民登録がある次の(1)または(2)に該当する方
(ただし、過去に肺炎球菌ワクチンを接種された方を除く)
(1)年齢が平成29年度において下記の各年齢となる方
65歳:昭和27年4月2日生から昭和28年4月1日生の方
70歳:昭和22年4月2日生から昭和23年4月1日生の方
75歳:昭和17年4月2日生から昭和18年4月1日生の方
80歳:昭和12年4月2日生から昭和13年4月1日生の方
85歳:昭和 7年4月2日生から昭和 8年4月1日生の方
90歳:昭和 2年4月2日生から昭和 3年4月1日生の方
95歳:大正11年4月2日生から大正12年4月1日生の方
100歳:大正6年4月2日生から大正7年4月1日生の方
 
(2)満60歳から64歳の方で次のいずれかに該当する方
(厚生労働省令に定められています)
 
・心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害がある方
・ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

市に住民登録がある満75歳以上の方で、左記の定期予防接種の対象者でない方
(ただし、過去に市の費用助成を受けて肺炎球菌ワクチンを接種された方、及び過去5年以内に同ワクチンを接種された方を除く。なお、市の任意接種の費用助成は、平成24年9月1日から開始しております。)

接種期間 平成29年4月1日から平成30年3月31日
接種費用

自己負担額5,000円
接種費用8,200円のうち、3,200円を市が費用助成しますので、自己負担金5,000円を接種する委託医療機関に支払ってください。なお、自己負担金5,000円について、還付はありません(市・県民税非課税世帯の方も、自己負担金の支払いが必要です)。対象となる方のうち、生活保護受給世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度受給の方は、無料で接種を受けることができます。
 
川越市の助成のもとに接種できるのは、1人につき生涯1回限りです。(既に、定期接種、任意接種のどちらかで市の費用助成を受けたことがある方は、費用助成を受けることはできません。費用助成を受けたことがあるかどうか不明な場合は、担当にお問い合わせください。)

接種回数 1回
接種場所

市内委託医療機関
『健康づくりスケジュール』を参照
(下記「関連情報」を参照)
 
市外委託医療機関
接種前に健康管理課にお問い合わせください。
または、下記「埼玉県住所地外定期予防接種(インフルエンザを除く)相互乗り入れ接種協力医療機関名簿」で、ご確認ください。(埼玉県医師会のホームページにリンクしています)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。埼玉県住所地外定期予防接種(インフルエンザを除く)相互乗り入れ接種協力医療機関名簿(外部サイト)
 
やむを得ない事情により、上記の委託医療機関以外でしか接種できない方を対象とした予防接種費用助成金制度(償還払い制度)があります(下記「関連情報」を参照)。事前に手続きが必要となりますので、詳しくは健康管理課予防接種担当にご相談ください。

市内委託医療機関のみ
『健康づくりスケジュール』を参照
(下記「関連情報」を参照)
委託医療機関以外で接種した場合、接種費用は全額自己負担になります。

接種方法

接種を希望する方は、上記委託医療機関に予約のうえ、接種をしてください。
 
【持参するもの】
・接種される方の住所、氏名、生年月日等がわかる証明書(健康保険証など)
・生活保護受給世帯の方は、生活保護受給証
・中国残留邦人等支援給付制度受給の方は、本人確認証
 
(定期接種の対象の方のみ)
市外委託医療機関で接種する場合は、あらかじめ「説明書」と「予診票」を受け取り、接種日に委託医療機関に持参してください。
「説明書」と「予診票」の配布場所は、下記、欄外に記載してあります。

健康被害救済制度

予防接種法に基づき、救済される可能性があります。(医療機関での治療(入院相当)が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの状況が生じた場合に限ります。)

川越市予防接種事故災害補償規則か、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による「医薬品副作用被害救済制度」により救済される可能性があります。
来年度以降

今後の予定につきましては、下記「定期の予防接種の対象者について」をご覧ください。

平成30年4月1日以降の助成は未定です。

接種前に「説明書」及び「予診票」を受け取り、内容を十分ご理解いただいたうえで接種してください。

「高齢者肺炎球菌ワクチン接種説明書」及び「予診票」は、市内委託医療機関、総合保健センター健康管理課、市役所市民課、各市民センター、各証明センター、南連絡所で配布しています。

定期の予防接種の対象者について

定期の予防接種は、平成26年10月1日から開始され、その後5年の間に、対象の方の生年月日を段階的にずらして、接種費用の助成を行っています。
接種費用の助成が受けられるのは、対象となる1年間に接種を受けた場合のみになります。対象となる1年間は生涯1度しかありませんので、希望される方は接種を受け忘れないようご注意ください。
 
上記の表に記載のある「対象者(2)接種時年齢が満60歳から64歳の方で次のいずれかに該当する方」につきましては、通年の予定ですが、現在のところ、費用助成は1人につき生涯1回限りです。

【終了しました】平成26年度(平成26年10月1日から平成27年3月31日)の対象者

 【接種時年齢が平成26年度において下記の各年齢となる方】
 65歳:昭和24年4月2日生から昭和25年4月1日生の方
 70歳:昭和19年4月2日生から昭和20年4月1日生の方
 75歳:昭和14年4月2日生から昭和15年4月1日生の方
 80歳:昭和9年4月2日生から昭和10年4月1日生の方
 85歳:昭和4年4月2日生から昭和5年4月1日生の方
 90歳:大正13年4月2日生から大正14年4月1日生の方
 95歳:大正8年4月2日生から大正9年4月1日生の方
 100歳:大正3年4月2日生から大正4年4月1日生の方
101歳以上:大正3年4月1日以前の生まれの方

【終了しました】平成27年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日)の対象者

 【接種時年齢が平成27年度において下記の各年齢となる方】
 65歳:昭和25年4月2日生から昭和26年4月1日生の方
 70歳:昭和20年4月2日生から昭和21年4月1日生の方
 75歳:昭和15年4月2日生から昭和16年4月1日生の方
 80歳:昭和10年4月2日生から昭和11年4月1日生の方
 85歳:昭和5年4月2日生から昭和6年4月1日生の方
 90歳:大正14年4月2日生から大正15年4月1日生の方
 95歳:大正9年4月2日生から大正10年4月1日生の方
 100歳:大正4年4月2日生から大正5年4月1日生の方

【終了しました】平成28年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日)の対象者

 【接種時年齢が平成28年度において下記の各年齢となる方】
 65歳:昭和26年4月2日生から昭和27年4月1日生の方
 70歳:昭和21年4月2日生から昭和22年4月1日生の方
 75歳:昭和16年4月2日生から昭和17年4月1日生の方
 80歳:昭和11年4月2日生から昭和12年4月1日生の方
 85歳:昭和6年4月2日生から昭和7年4月1日生の方
 90歳:大正15年4月2日生から昭和2年4月1日生の方
 95歳:大正10年4月2日生から大正11年4月1日生の方
 100歳:大正5年4月2日生から大正6年4月1日生の方

平成30年度(平成30年4月1日から平成31年3月31日)の対象者

 【接種時年齢が平成30年度において下記の各年齢となる方】
 65歳:昭和28年4月2日生から昭和29年4月1日生の方
 70歳:昭和23年4月2日生から昭和24年4月1日生の方
 75歳:昭和18年4月2日生から昭和19年4月1日生の方
 80歳:昭和13年4月2日生から昭和14年4月1日生の方
 85歳:昭和8年4月2日生から昭和9年4月1日生の方
 90歳:昭和3年4月2日生から昭和4年4月1日生の方
 95歳:大正12年4月2日生から大正13年4月1日生の方
 100歳:大正7年4月2日生から大正8年4月1日生の方

平成31年度(平成31年4月1日から平成32年3月31日)の対象者

 接種時年齢が、65歳の方

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を申告される方へ

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、健康の維持増進及び疾病の予防として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に、スイッチOTC医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品)を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)は、従来の医療費控除とは別の新たな所得控除であり、同時に利用することはできません。
一定の取組には、市町村が実施している高齢者肺炎球菌等の予防接種やがん検診等も対象となります。この適用を受けるためには税務署で確定申告を行う必要があり、取組を行った証明書類(領収書、予防接種済証、検診の結果通知書等)の提出が必要となりますので、保管をお願いします。詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

委託医療機関の追加

平成29年度の委託医療機関として、次の医療機関が追加となりました。
1.野田医院
 所在地:並木新町4番地7
 電話番号:049-235-5343
2.鶴ヶ島内科クリニック
 所在地:吉田新町3-8-8 初雁ビル1F
 電話番号:049-236-3188

関連情報

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お問い合わせ

保健医療部 健康管理課 予防接種担当(川越市総合保健センター内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4123(直通)
ファクス:049-225-2817

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