このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. 健康・福祉
  3. 健康
  4. 予防接種
  5. HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種(定期予防接種)について

本文ここから

HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種(定期予防接種)について

最終更新日:2018年4月1日

 厚生労働省からHPVワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症)接種の積極的な勧奨を差し控える旨の通知がありましたので、平成25年6月14日以降、本市では積極的な接種のお勧めはしていません。これは、ワクチンとの因果関係が否定できない疼痛がワクチン接種後に特異的にみられたため、同副反応の発生頻度がより明らかになり、市民の皆様に適切な情報提供ができるまでの間、接種の積極的な勧奨を差し控えるものです。詳しくは、下記『子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ』をご確認ください。
 なお、この措置は定期予防接種を中止するものではありませんので、接種を希望する方は、有効性とリスクを十分理解したうえで受けるようにしてください。
 接種後に気になる症状が発生した場合は、接種した医療機関などで診察を受けてください。また、厚生労働省ホームページ『ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)』に予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関や接種後に症状が生じた方に対する相談窓口などについて情報が掲載されています。

対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子(標準的には、中学1年生)

接種回数

3回

接種間隔

次のどちらかのワクチンを接種します。ワクチンによって、接種間隔が異なります。

2価ワクチン《商品名:サーバリックス》

1回目の接種から1か月以上(標準的には1か月後)に2回目を接種
1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上(標準的には1回目の接種から6か月後)に3回目を接種

4価ワクチン《商品名:ガーダシル》

1回目の接種から少なくとも1か月以上(標準的には2か月後)に2回目を接種
2回目の接種から少なくとも3か月以上(標準的には1回目の接種から6か月後)に3回目を接種

《注意》
2価ワクチンと4価ワクチンの互換性に関する安全性、免疫原性、有効性に関するデータはないことから、接種を始めたワクチンで最後まで接種します。

接種を受ける場所

市の委託医療機関で受けます。
1.市内の委託医療機関は「健康づくりスケジュール」(下記、関連情報からダウンロード)を参照してください。
2.市外の委託医療機関での接種を希望する場合は、接種前に健康管理課予防接種担当にお尋ねください。
 または、外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こちら「埼玉県住所地外定期予防接種(インフルエンザを除く)相互乗り入れ接種協力医療機関名簿」(外部サイト)でも確認できます。
3.かかりつけ医が県外にあるなどのやむを得ない事情により、委託医療機関以外で接種を受け、接種費用を自己負担した方を対象とした予防接種費用助成金制度(償還払い制度)があります。事前の手続きが必要となりますので、必ず、接種を受ける前に健康管理課予防接種担当にご連絡ください。詳しくは、こちら「川越市予防接種費用助成金制度(償還払い制度)」をご確認ください。

接種費用について

接種を受ける方が、次に示す条件のすべてに該当すれば、接種費用は無料です。
1.接種日時点において、川越市に住民登録をしていること
2.対象者に該当していること
3.定められた接種間隔や回数等の接種方法を守っていること
4.市の委託医療機関で接種を受けること
《注意》
対象者以外が接種した時や接種間隔を守らなかったときは、全額自己負担になります。また、市の委託医療機関以外で接種を受けた時も全額自己負担となります。

接種までの流れ

1.接種を受ける前に、次のものを準備しましょう。
 (1)母子健康手帳
 (2)子宮頸がん予防ワクチン接種予診票
 (3)「予防接種と子どもの健康」または「予防接種説明書」
 これらをお持ちでない方は、健康管理課予防接種担当にご連絡ください。

2.お子さんが受ける予防接種について、「予防接種と子どもの健康」や「予防接種説明書」をよく読み、理解してください。
 また、母子健康手帳などで接種状況をご確認ください。

3.委託医療機関に予約をしてください。
 接種を受けようとする医療機関が委託医療機関であることがわからない場合は、事前に健康管理課予防接種担当にお尋ねください。

4.接種当日のお子さんの健康状態を見ながら、予診票の必要事項を記入します。
 このとき、お子さんの体調が悪そうであれば、接種を延期するようにしてください。

5.委託医療機関へ行き、「母子健康手帳」と「予診票」を提示してください。医師の診察後、予防接種を受けます。接種には、原則として保護者の同伴が必要です。保護者が同伴できない場合は、「保護者が同伴できない場合の同意書」「子宮頸がん予防ワクチン予診票」に保護者が署名し、接種当日に必ずお子さんに持参させてください。

関連情報

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

保健医療部 健康管理課 予防接種担当(川越市総合保健センター内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4123(直通)
ファクス:049-225-2817

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る