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インフルエンザの予防について

最終更新日:2017年3月29日

インフルエンザは『普通のかぜ』とは違います。


インフルエンザ かぜ
流行時期 11月から4月 1年中
初発症状 寒気・頭痛 せき・くしゃみ
主な症状 38度から40度の発熱
全身の倦怠感
咳、くしゃみ、のどの痛み
筋肉・関節痛
のどの痛み、鼻汁
経過 急激に進み、症状重い 緩やかに進み、症状軽い

インフルエンザを予防するには→手洗い・うがい・咳エチケットが大切!!

  • 外出時にはマスクを利用する。
  • 室内では適度な湿度(50から60%)を保つ
  • 帰宅後はうがい、手洗いを行う。
  • 時々は部屋の換気を行う。
  • 十分な休養、バランスの良い食事で、体力や免疫力をつける

咳エチケットとは?

  • 咳・くしゃみが出そうな場合は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
    マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
    マスクは市販されている不織布マスクで十分です。

(マスク着用方法のポイント)

  • 鼻の上にすきまがないか。
  • あごを覆っているか。
  • 外すときには、マスク表面をさわらない。(表面にウイルスがついています)

インフルエンザにかかってしまったときの対処法は?

  • 単なるかぜだと軽く考えずに、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
  • 安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることは大切です。
  • 水分も十分に補給しましょう。
  • 症状がでてから3から7日間は他の人へうつす可能性が高いので、人の多く集まるところは避けた方が良いでしょう。学校や職場に行く場合にはマスクをするなど周囲の人へうつさないように配慮して下さい。

〈リンク情報〉

お問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102(直通)
ファクス:049-227-5108

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