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便カラーカードを活用しましょう

最終更新日:2015年1月3日

胆道閉鎖症ってどんな病気?

 肝臓と十二指腸の間にある胆道が何らかの原因で細くなり、肝臓から腸へ胆汁を出すことができなくなる病気です。胆道が詰まったまま時間が経過すると、肝硬変という病気が進行して肝臓が働かなくなるため、一日も早い病気の発見が必要です。

胆道閉鎖症ってどんな病気?

 胆道閉鎖症の大きな特徴は便の色に表れます。

 赤ちゃんの便はきれいな明るい黄色をしていますが、胆汁が腸の中に流れてこない状態では赤ちゃんの便は白っぽくなります(灰色がかった白色、薄いクリーム色又はレモン色などとも言われます)。

 胆道閉鎖症の患者は生後60日までに便色の異常を認めることが多いと言われていますが、まれに生後4か月頃になって便色が薄くなったという報告もあるので、生後5か月頃までは注意が必要です。

 うんちは赤ちゃんの健康の大切な情報源です。うんちの色見本は、日中の明るい部屋でオムツを色見本のそばに持っていき、便の色と見比べて使います。(パソコンの情報を印刷したものは正しい色ではありません。)

 便の色が色見本の1から3に近いと感じたら、早急にうんちのオムツを持って最寄りの医療機関(小児科・産科)を受診してください。

お問い合わせ

保健医療部 健康づくり支援課 地域保健第一担当(川越市総合保健センター内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-229-4125(直通)
ファクス:049-225-1291

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