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平成29年度 結核予防週間

最終更新日:2017年8月31日

毎年9月24日から9月30日は結核予防週間です。


それっていつもの風邪ですか?(結核予防週間の標語)


 結核は過去の病気というような印象をお持ちではないでしょうか。
かつては「国民病」として恐れられていましたが、今では自分はかかるわけがないと安心している人が多いかもしれません。
 しかし、日本国内で約18,000人、埼玉県内で約900人、川越市内で約50人が毎年結核と診断されています。
 決して過去の病気ではなく油断できない状況です。

 結核とは

 結核菌は、排菌している患者が、せきやくしゃみをした時に飛び散るしぶきの中に含まれており、それを吸い込むことによって感染します。
 ただし、感染しても発病するとは限りません。病気や不規則な生活などで免疫力が低下していると、発病しやすくなります。

 症状

 結核の初期症状は、風邪とよく似ているため、市販薬で治そうとする人も多いようですが、2週間以上も咳、たん、微熱があるような場合は要注意です。
 このような症状がある時は、早めに医療機関を受診し、レントゲン検査等を受けましょう。
 症状が進むと全身のだるさ、寝汗、胸の痛み等が始まり、血痰が出ることもあります。

 治療

 昔、結核の治療は長期入院が必要でしたが、現在は良い薬が開発されましたので、短期間で治すことが出来るようになりました。そのためには、早期発見・早期治療がかかせません。

 予防

 早期発見のために、年に1回は、住民健診・職場健診・学校健診等を忘れずに必ず受けるようにしてください。
 どのような病気にも言えることですが、栄養、睡眠、運動等の生活習慣に気を配り免疫力をつけることが大切です。

9月23日(土曜)、午後2時30分から、川越駅東口歩行者デッキにおいて、結核予防啓発のため、複十字シール運動街頭募金キャンペーンを行います。集まった募金は、結核予防のために使われます。
(小雨決行。ただし、悪天候の場合は中止となります。)

【関連リンク】
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。→「結核について」(公益財団法人結核予防会ホームページ)(外部サイト)

お問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102(直通)
ファクス:049-227-5108

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