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ヘルパンギーナについて

最終更新日:2016年8月24日

ヘルパンギーナとは?

4歳以下の乳幼児がかかりやすい、夏に流行する感染症です。以下の症状が出現したら、早めに医療機関を受診してください。

症状

2日から4日の潜伏期の後、38度以上の突然の発熱で発症します。続いて喉の痛みや口の中に水泡が出現します。2日から4日間程度で解熱しますが、発熱時に熱性けいれんを伴うことがあります。また、口の中の痛みが強く、飲食ができないこともあります。

感染経路

飛沫感染、接触感染、経口感染により感染します。

治療

有効な薬は無いため、症状に合わせた対症療法や経過観察となります。痛みのために飲食ができない時は、脱水症状を起こさないよう、こまめな水分補給を心掛けることが大切です。

感染しないためには?

治った後も2から4週間ほど便にウイルスが排出されることがあります。また、感染しても発病せずウイルスを排出している場合もあるので、予防には、日頃からの手洗いの徹底が重要です。おむつ交換時は、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしましょう。また、タオルの共用も避けましょう。

お問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102(直通)
ファクス:049-227-5108

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