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エボラ出血熱についてお知らせします

最終更新日:2016年2月26日

西アフリカにおけるエボラ出血熱について、ギニア、リベリア、シエラレオネのすべての国においてエボラ出血熱の終息宣言がされました。
しかし、流行が再燃する危険性はあり、引き続き渡航者への注意喚起がなされているところです。
出国の際には、現地の情報にご注意ください。

<エボラ出血熱とは>

エボラウイルスが感染しておこる疾患で、ギニア、リベリア、シエラレオネなど西アフリカ地域で流行していましたが、現在は終息しています。国内感染例はありません。

<症状は?>

エボラウイルスに感染すると、2日から21日(通常は7日から10日)の潜伏期の後、突然の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、咽頭痛等の症状が出現します。次いで、嘔吐、下痢、胸部痛、出血(吐血、下血)等の症状が現れます。

<どのようにしてうつりますか?>

エボラウイルスに感染し、症状が出ている患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)や患者の体液等に汚染された物質(注射針など)に十分な防護なしに触れた際、ウイルスが傷口や粘膜から侵入することで感染します。
 空気感染はしないといわれており、一般的に、症状のない患者からは感染しません。

<治療法は?>

現在、エボラ出血熱に対するワクチンや特異的な治療はないため、患者の症状に応じた治療(対症療法)を行うこととなります。

<リンク情報>

お問い合わせ

保健医療部 保健予防課 感染症担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5102(直通)
ファクス:049-227-5108

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