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市長の川越きらり企業訪問記

最終更新日:2019年3月25日

都心から30km圏に位置する川越市は、充実した鉄道・道路交通網を有するなどポテンシャルの高い都市として、多くの企業が多様な業種にわたり事業を展開し、本市の産業を支えています。
こうした市内企業を訪問して、事業の内容や製品・技術などについてお話を伺うとともに、ものづくりの現場を拝見させていただき、訪問した企業や訪問の様子を順次ご紹介してまいります。
また、じかに把握した現場の実情などを、今後の産業振興施策に生かしてまいります。

第2回:三輪精機株式会社

市長の川越きらり企業訪問第2弾として、芳野台3丁目にある三輪精機株式会社の本社・本社工場を訪問しました。三輪精機株式会社は自動車用機器・建設機械用機器・油空圧機器・電子制御機器を製造している従業員数約800人を抱える大企業で、今回訪問した本社・本社工場は平成24年に川越第二産業団地に立地しました。同社は経済産業省から地域の中核企業として「地域未来牽引企業」に認定されている企業でもあります。
当日はJ:COMのカメラも入り、福井アナウンサーと共に西海社長との対談をさせていただきました。市長は対談を通して圏央道に近く、首都圏へアクセスしやすい川越に立地することのメリットを再確認するとともに、人材の確保についての厳しい現状も分かり、地元企業への就労支援の必要性も感じていました。
その後、社員の皆様から製品の説明を受けながら工場内を見学させていただきました。効率性を高めるための業務改善の事例や女性も技能検定有資格者となり活躍している現状を教えていただきました。市長は同社の取組みを評価するとともに、これからも川越の経済を牽引していただけるよう期待していました。


西海社長との対談の様子


工場内で説明を受ける川合市長


本社工場外観

第1回:株式会社ジェック東理社

市長の川越きらり企業訪問第一弾として、芳野台2丁目にある株式会社ジェック東理社を訪問しました。牛島勇代表取締役をはじめ、社員の皆様から事業の説明を受け、工場内を見学させていただきました。
同社は、平成9年4月に、株式会社東理社とジェック株式会社が「高真空・極低温関連」技術において、それぞれの技術の特徴を最大限に発揮して、これからますます進んでいく技術の高度化、多様化、複合化に応える目的で合併発足しました。
同社で製造されている液化窒素容器「シーベル」は、「平成29年度川越ものづくりブランドKOEDO E-PRO大賞」を受賞しており、同社の基礎となる低温技術が凝縮された製品です。高い断熱性能だけでなく、軽くて扱いやすいという点が評価され、国内シェア70%弱を誇っています。
また近年では、「シーベル」にも活かされている同社の低温技術を基に、「重力波望遠鏡(KAGRA)」の性能を高めるために欠かせない設備の冷却や、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「再利用可能宇宙ロケット」の燃料供給系統、「超電導送電」の実証プロジェクトなど、最先端の分野にも参画しています。
市長も、このような国家的プロジェクトにも参画する高度な技術力を有する同社の更なる発展を期待していました。


製品の説明をする牛島社長


工場内を見学する川合市長


株式会社 ジェック東理社

お問い合わせ

産業観光部 産業振興課 工業振興担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5934(直通)
ファクス:049-224-8712

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