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エコアクション21の認証取得を目指しませんか

最終更新日:2015年10月30日

エコアクション21とは…

「エコアクション21認証・登録制度」は、環境省が策定したガイドラインに基づき、環境への取組を適切に実施し、環境経営のための仕組みを構築、運用、維持するとともに、環境コミュニケーションを行っている事業者を認証し、登録する制度です。平成27年9月現在、全国で7,552事業者、埼玉県内で201事業者、川越市内で26事業者が認証登録されています。

エコアクション21の特徴

中小の事業者で容易に取り組める環境経営システムです

「環境への負荷の自己チェックの手引き」「環境への取組の自己チェックの手引き」を用い、事業者が自らの環境負荷に関する状況と、環境保全活動の具体的な方法を簡単に把握できるようになっています。

環境配慮に必要な取組が分かるようになっています

エコアクション21では、必ず把握すべき環境負荷の項目として、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、排水量及び化学物質使用量(化学物質を取り扱う事業者)を規定しています。さらに、必ず取り組む行動として、省エネルギー、廃棄物の削減、リサイクル、節水、化学物質使用量の削減(化学物質を取り扱う事業者)、グリーン購入、自ら生産・販売・提供する製品及びサービスに関する取組を規定しています。初めての事業者でも無理なく、具体的な環境保全活動を始められるようになっています。

環境コミュニケーションにも取り組みます

「環境活動レポート」の作成を必須要件とすることで、事業者が環境への取組状況等を公表する環境コミュニケーションを行うことにより、取引先やお客様からの信頼を得ることができます。環境活動レポートは、エコアクション21中央事務局ホームページに掲載され、一般の方々が閲覧することができます。

エコアクション21を取得するメリット

  • 認証登録事業者として公表されるため、企業イメージや信頼性の向上に繋がります。
  • 省エネルギー、廃棄物の削減等を実施することが認証登録の必須要件になっているため、光熱費、ガソリン代、水道代等のコスト削減が期待できます。
  • PDCAサイクルを構築、運用するため、経営全体の効率化、コスト削減、生産性向上等をもたらします。
  • 「環境活動レポート」を作成、公表することを義務としているため、これを積極的に活用することで、新たな取引先・顧客を獲得する可能性が広がります。
  • 優良産廃処理業者認定制度の認定基準に、エコアクション21の認証取得が含まれており、取得すると許可の有効期間が5年間から7年間に延長されます。
  • 川越市に入札参加資格登録がある建設業者は、エコアクション21を認証取得することにより、総合評価方式で行う入札の際、技術評価点の加算対象になります。

エコアクション21の取り組み方

エコアクション21ガイドラインに基づき、「PDCAサイクル」と呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として、組織や事業者等が環境保全への取組を自主的に行うための方法を定めています。

ISO14001との比較

国際規格の環境マネジメントシステムであるISO14001は、国内のみならず、国外に対しても高い知名度があります。その一方、仕組みを構築する際のコンサルティングや認証取得に要する費用が高額である等の面があります。エコアクション21は、環境省が定めた国内規格であるため、国際的な知名度は低いものの、認証取得に要する費用がISO14001と比較して、かなり安価で済むという利点があります。さらに、環境マネジメントシステムとして一般に必要と考えられる要素は全て網羅されており、決してISO14001の簡易版ではありません。

  エコアクション21 ISO14001
特徴
  • 国内規格
  • 中小事業者で取り組みやすい
  • システムの構築費用が比較的低額
  • 環境活動レポートの公表を義務化
  • 国際規格
  • 国際信用に繋がる
  • システムの構築費用が高額
  • 環境報告書の作成義務が無い
規格の策定 環境省 国際標準化機構(ISO)
認証制度の実施主体 一般財団法人持続性推進機構エコアクション21中央事務局
  • 国際標準化機構(ISO)
  • 日本適合性認定協会(JAB)
登録の有効期間 2年間(登録1年後に中間審査、2年以内に更新審査) 3年間(登録後1年ごとに定期審査、3年後更新審査)
システム ISO14001をベースに定めたガイドライン(要求事項13項目)に基づき構築。様式・基準が定められているので、比較的容易に構築できる。

国際規格(要求事項17項目)に基づき構築。様式・基準は独自に定める必要があり、体制や文書管理等厳しい管理が要求される。

内部チェック 自己評価 内部監査
審査・認証登録費用 30万円程度~ 80万円程度~
維持費用 年間10万円程度~ 年間40万円程度~
認証登録数(全国) 7,555事業者(平成27年5月末現在) 18,454事業者(平成27年7月6日現在)

エコアクション21の審査・登録にはどのくらいの費用がかかるのか

今回御案内させていただく講習会(エコアクション21川越市・川島町イニシアティブ・プログラム)への参加費用は一切かかりません。ただし、講習会のほかに、個別でコンサルタントを依頼する場合は、別途費用がかかります。(1回当たり3時間程度で3万円程度+交通費)また、審査や認証登録の際の費用についても、参加事業者様御自身の負担となります。

審査費用

審査費用は、下記の標準審査工数表を基に決定されます。現地審査(事業所における審査)の場合、別途交通費等が必要になります。審査人の1人日当たりの費用は50,000円/人日(消費税除く)です。

登録審査に係る標準審査工数表(対象事業所数が1ヵ所程度の場合)
従業員数

サービス業、流通業、事務所等、比較的環境負荷が少ないと考えられる事業所【標準審査工数(うち現地審査)】

製造業、建設業、修理工場、廃棄物・再生資源の収集運搬・中間処理・処分業等、環境負荷が比較的大きいと考えられる事業所【標準審査工数(うち現地審査)】

30人以下 2人日(1人日) 2人日(1人日)
31人以上60人以下 2人日(1人日) 2.5人日(1.5人日)
61人以上100人以下 2.5人日(1.5人日) 3人日(2人日)
101人以上500人以下 3人日以上(2人日以上) 3.5人日以上(2.5人日以上)
501人以上 4人日以上(3人日以上) 4人日以上(3人日以上)

従業員数には、正規職員だけでなく、パート・アルバイト、常勤の役員も含まれます。

認証・登録料及び更新登録料

審査の結果、判定委員会においてガイドラインに適合していると認められた場合、エコアクション21中央事務局との認証・登録の契約締結の際に、2年分の認証・登録料をお支払いください。さらに、2年毎の更新の際に、2年分の更新登録料が必要になります。

認証・登録料、更新登録料(2年分)
従業員数 料金
10人以下 50,000円+4,000円(消費税)
11人以上300人以下 100,000円+8,000円(消費税)
301人以上500人以下 150,000円+12,000円(消費税)
501人以上1,000人以下 200,000円+16,000円(消費税)
1,001人以上 300,000円+24,000円(消費税)

従業員数には、正規職員だけでなく、パート・アルバイト、常勤の役員も含まれます。

認証・登録は、2年ごとの更新となります。認証・登録事業者は、認証・登録の1年後に中間審査、中間審査の1年後に更新審査をそれぞれ受審し、適合と認められた場合は、登録時と同様の手続きを経て、登録の更新を行います。中間審査・更新審査にはそれぞれ別途審査費用が必要になります。
登録審査や認証登録等に係る費用について、詳しくは、エコアクション21中央事務局ホームページを御覧いただくか、エコアクション21地域事務局さいたま(電話:048-649-5496)へお問い合わせください。

お問い合わせ

環境部 環境政策課 地球温暖化対策担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5866(直通)
ファクス:049-225-9800

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