このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
川越市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Foreign Language
  • サイトマップ
  • 安全・安心
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政
  • 観光
サイトメニューここまで

現在のページ

  1. トップページ
  2. 事業者向け
  3. 保健衛生
  4. 医療機関・施術所・薬局等事業者の皆様へ
  5. 医療機関・薬局等事業者の皆様へ
  6. 微量採血のための穿刺器具の使用状況に関する調査結果について

本文ここから

微量採血のための穿刺器具の使用状況に関する調査結果について

最終更新日:2015年1月3日

1 調査の背景

 島根県内の医療機関で、本来個人専用の器具として使用される「微量採血のための穿刺器具」を針を交換せずに複数の患者に使用し、これが原因で肝炎ウイルスの集団感染が発生したのではないかと疑われる事例が平成20年5月に確認されました。

 その後、複数の府県の医療機関等において、同じタイプの器具を、針は交換したが複数人に使用した事例が確認されました。

 「微量採血のための穿刺器具」とは、主に血糖値を測定するため、指先に針を刺して微量の血液を採取するために用いる器具で、通常の注射器などとは違います。

 今回、不適切な使用が認められたのは、針は交換できるが針の周辺部分は交換できない(ディスポーザブルタイプでない)個人用の器具で、複数人使用不可とされているものです。

微量採血のための穿刺器具の例(画像)
微量採血のための穿刺器具の例

微量採血のための穿刺器具について(画像)

2 調査の実施

 1の状況を受け、厚生労働省では、このタイプの器具に関し、
 (1)針を交換せずに複数人に使用した事例
 (2)針は交換したが複数人に使用した事例
 について、5月30日付けで全国調査を行うこととしました。

 本市でも、厚生労働省の依頼を受けて、市内の医療機関、介護老人保健施設等の施設、並びに市が実施する各種事業における使用状況を自主的な回答方式により調査しました。

3 調査対象となった事例と調査結果

(1)針を交換せずに複数人に使用した事例

  • 針を介して肝炎等に感染する可能性があり、島根県内の医療機関での事例もこれに該当します。
  • 本市では、この事例は1件もありません。

(2)針は交換したが複数人に使用した事例

  • 針の周辺部分が人の肌に触れるため、万一その部分に血液が付着したものを複数人に使用した場合、血液を介した感染の可能性を否定できません。
  • ただし、針を交換しないで使用していたわけではありませんので、感染の可能性は 「極めて低いが、否定はできない」というレベルのものです。 我が国では、これまでのところ、このタイプの器具を複数人に使用したことによる感染症の発生事例は1件も報告されていません。
  • 川越市では、調査を行った211施設のうち20施設でこのような使用事例が確認されました。
調査対象施設等 対象数 報告数 未報告 当該器具
使用有 うち複数人への使用有
病院 27 27 0 12 8
診療所(医科) 179 179 0 28 11
介護老人保健施設 5 5 0 2 1
合計 211 211 0 42 20

※市が実施した事業等で、当該器具を複数人に使用した事業はありませんでした。

  • 当該器具の複数人使用が認められた施設等一覧(平成20年7月23日現在)(このホームページの下部にあるダウンロードよりファイルをダウンロードしてください。)
  • 微量採血のための穿刺器具(針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの)の器具一覧(このホームページの下部にあるダウンロードよりファイルをダウンロードしてください。)

4 その他

 御心配の方は、当該器具の使用を受けた医療機関等に御相談ください。なお、保健所でも御相談に応じます。

5 問合せ先

内容 問合わせ先 電話 曜日・時間
今回の調査に関する問合せ 川越市保健所保健総務課
医事・薬事担当
電話:049-227-5101 月曜から金曜
8時30分から17時
感染不安・検査に関する問合せ 川越市保健所保健予防課
感染症担当
電話:049-227-5102 月曜から金曜
8時30分から17時

6 ダウンロードファイル一覧

  • 当該器具の複数人使用が認められた施設等一覧
  • 微量採血のための穿刺器具(針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの)の器具一覧
  • 参考(厚生労働省通知等)

ダウンロード

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

保健医療部 保健総務課 医事・薬事担当(川越市保健所内)
〒350-1104 川越市小ケ谷817番地1
電話番号:049-227-5101(直通)
ファクス:049-224-2261

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

川越市役所

〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
電話:049-224-8811(代表) ファクス:049-225-2171(代表FAX番号)
(C)2015 Kawagoe City All Rights Reserved
フッターここまでこのページのトップに戻る