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「武蔵野の落ち葉堆肥農法」の世界農業遺産認定申請について

最終更新日:2016年11月16日

武蔵野の落ち葉堆肥農法世界農業遺産推進協議会の発足

武蔵野の落ち葉堆肥農法世界農業遺産推進協議会チラシ

平成28年8月24日、川越市・所沢市・ふじみ野市・三芳町・JAいるま野の広域連携にて、世界農業遺産及び日本農業遺産を目指すため、武蔵野の落ち葉堆肥農法世界農業遺産推進協議会を発足しました。
武蔵野台地に位置する川越市、所沢市、ふじみ野市、三芳町は火山灰土に厚く覆われ作物が育ちにくい土地でしたが、江戸時代から多くの木を植えて平地林(ヤマ)として育て、木々の落ち葉を掃き集め、堆肥として畑に入れて土壌改良を行ってきました。
こうした360年にわたり続けられてきた伝統農法を「落ち葉堆肥農法」とよびます。この「落ち葉堆肥農法」は今も受け継がれ、それにより平地林は各市町全域にその面影を多く残し、育成・管理されて景観や生物の多様性を育むシステムが作られています。
私たちは、この「落ち葉堆肥農法」を、将来に受け継がれるべき伝統的な農業システムであるとして、世界農業遺産に認定申請します。

正会員

  • 会 長:三芳町長 林 伊佐雄
  • 副会長:川越市長 川合 善明
  • 会 員:所沢市長 藤本 正人
  • 会 員:ふじみ野市長 高畑 博
  • 監 事:いるま野農業協同組合 代表理事組合長 宮岡 宏太郎
  • 会 員:埼玉県川越農林振興センター所長 橋本 栄

リンク

今回の申請及び協議会の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

お問い合わせ

産業観光部 農政課 経営支援担当
〒350-8601 川越市元町1丁目3番地1
電話番号:049-224-5939(直通)
ファクス:049-224-8712

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