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柳澤吉保とその時代(2014年度秋)

最終更新日:2015年1月3日

没後300年記念 柳澤吉保とその時代 柳沢文庫伝来の品々を中心に

 隣接する市立博物館との合同展!
 第一会場=川越市立博物館
 第二会場=川越市立美術館

 柳澤吉保(1656年から1714年)は、五代将軍徳川綱吉の絶大な信頼のもと小姓から15万石余の国持ち大名へと異例の出世を遂げ、綱吉治世の文治政治を主導しました。吉保は元禄7年(1694)、川越城を賜り初めて城持ち大名となりました。以後、宝永元年(1704)までの10年間川越藩主を勤め、三富地方の新田開発を行い川越藩領の確立に努めました。
 武家社会の秩序が整備された時代の吉保の異例の出世は、恨みや妬みの対象となり、存命中から良いイメージで捉えられてきませんでした。しかし近年の研究では、権力に溺れることなく慎み深く生きた実直な吉保像が明らかにされています。
 平成26年(2014)は吉保の没後300年という節目の年にあたります。これを記念して本展では、公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会と連携し、柳沢文庫の未公開資料を含む関係資料を通して川越藩主時代の吉保の事績を中心に紹介します。また、吉保が活躍した元禄期の文化にもスポットを当て、文人大名柳澤吉保やその子孫の文化との関わりもご覧頂きます。

狩野常信《柳澤吉保像》 元禄15年(1702)

狩野常信《柳澤吉保像》
元禄15年(1702)
一蓮寺蔵(博物館展示)

狩野常信《六義園の図》部分 宝永元年(1704)頃

狩野常信《六義園の図》部分
宝永元年(1704)頃
柳沢文庫蔵(美術館展示)

英一蝶《吉原風俗図巻》部分 江戸時代"

英一蝶《吉原風俗図巻》部分
江戸時代
サントリー美術館蔵(美術館展示)

会期

10月18日(土曜)から12月1日(月曜)
会期中展示替えを行います

休館日

10月27日(月曜)、11月4日(火曜)、10日(月曜)、17日(月曜)、25日(火曜)

観覧料(両会場ご覧いただけます)

一般 600円(480円)
大学生・高校生 300円(240円)
中学生以下 無料

  • ( )内は20名以上の団体料金
  • 障害者手帳をお持ちの方と付添者1名 無料
  • 「川越きものの日」にちなみ8日、18日、28日に着物で来館された方は団体料金
  • 11月14日(金曜)(県民の日)、12月1日(月曜)(市民の日)は無料観覧日

関連イベント

記念講演会1「柳澤吉保と松陰日記」

11月22日(土曜) 午後1時30分から
講師:宮川葉子さん(淑徳大学教授)
 

記念講演会2「泰平の世を写す」

11月29日(土曜) 午後2時から
講師:榊原 悟さん(岡崎市美術博物館長)
 

学芸員による展示解説

11月6日(木曜)、11月30日(日曜)(手話通訳付き)
いずれも午後1時30分から1時間程度

主催

川越市
公益財団法人郡山城史跡・柳沢文庫保存会

特別協力

公益財団法人徳川記念財団

後援

大和郡山市、大和郡山市教育委員会、朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、毎日新聞埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、ジェイコム北関東川越局、テレ玉、FM NACK5

助成

芸術文化振興基金

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お問い合わせ

川越市立美術館
〒350-0053 川越市郭町2丁目30番地1
電話番号:049-228-8080(直通)
ファクス:049-228-7870

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〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
電話:049-228-8080
ファクス:049-228-7870
E-mail:bijutsu@city.kawagoe.saitama.jp